生態人類学は挑む MONOGRAPH8「狩猟採集社会の子育て論 クン・サンの子どもの社会化と養育行動」

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巻の著者
高田明/著
巻の書名
狩猟採集社会の子育て論 クン・サンの子どもの社会化と養育行動
ページ数
281p
ISBN
978-4-8140-0428-7
著者情報
高田 明(タカダ アキラ)
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了、博士(人間・環境学)

¥3,300 税込

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商品説明

「ヒト本来の子育て」がみられるとされる狩猟採集社会。しかし彼らの子育ては本能や遺伝的差異というよりは、子どもと養育者そして環境が織りなすコミュニケーションから創造されていた。授乳パターンや赤ちゃん体操を分析し、遊びと模倣が調和を生む多様な「子育て」が、家族のあり方が問題となる私たちの社会に問いを投げかける。

「ヒト本来の子育て」がみられるとされる狩猟採集社会。しかし彼らの子育ては本能や遺伝的差異というよりは、子どもと養育者そして環境が織りなすコミュニケーションから創造されていた。授乳パターンや赤ちゃん体操を分析し、遊びと模倣が調和を生む多様な「子育て」に迫る。

目次

第1章 生業活動と子育て
第2章 サンの文化・生態学的な多様性
第3章 授乳
第4章 ジムナスティック
第5章 初期音声コミュニケーション
第6章 子ども集団活動
第7章 子育ての生態人類学再訪

商品詳細

出版社名
京都大学学術出版会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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