PTAがやっぱりコワい人のための本
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-8118-0795-9
- 著者情報
- 大塚 玲子(オオツカ レイコ)
編集者&ライター。おもなテーマは「PTA」(保護者組織)と「いろんなかたちの家族」。Web媒体や雑誌にPTA関連記事を多数執筆。全国各地でおこなう講演会「PTAをけっこうラクにたのしくする方法」も好評。現在、中学校のPTAでは学年総務部長&運営委員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ナゾの組織がクリアにわかる! いつのまにか増えている仕事、保護者の対立が泥沼化する理由、ポイント制の罠など、負の連鎖がおこる仕組みを解明。「意外と悪くなかったPTA」となるための出口はどこに!?
大きな話題を読んだ前著『PTAをけっこうラクにたのしくする本』刊行後、「東洋経済オンライン」「サイボウズ式」に連載された2年間の原稿に大幅加筆。書き下ろしを加え単行本化しました。経験談インタビューも豊富に掲載。
(「近刊情報」より)
【子育てが楽しくなる1冊(中高生)】
やたらと前例踏襲が多く、一度始めたことは止めないためにイベントが増え続け、生産性の低い活動も多い、という印象がつきまとっているPTA活動。しかしながら、それらは徐々に過去のものになりつつあります。共働きが増え、PTAのなり手が減少している昨今、前例踏襲、雪だるま式に増えるイベント、かつ低生産性では、PTAが成り立たなくなるため、活動を見直し、シンプル化、合理化が進行中のPTAが増えています。同時に、そもそものPTAの目的に立ち戻る動きもあり、PTAの健全化・適正化が進んでいますし、PTAは、うまく利用すれば、先生や学校、生徒との距離を縮めることができる、というメリットもあります。そんな今どきのPTAがわかるこの本は、子どもが充実した学校生活を送る上でも、役立つはず。
目次
1 嫌われスパイラルはなぜ続く?(PTAの仕事はなぜ増えつづけるのか?
減らせる仕事はないの?PTAの断捨離術
データで見るPTA担い手減少の現実 ほか)
2 ヨソのPTAではどうやってるの?(「ポイント制」の罠にご用心
パソコンできる人・できない人問題
「ベルマークは勘弁して!」母たちの切実な叫び ほか)
3 ハッピーなPTAはつくれますか?(PTAをとことんIT化したら、何が起こる!?―川上慎市郎さんインタビュー
「顧客」はだれか?「もしドラPTA」をやってみた―山本浩資さんインタビュー
時間も手間もかけず、あくまで「消極的」に!―小沢高広さん(うめ)インタビュー)
商品詳細
- 出版社名
- 太郎次郎社エディタス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。