桜の樹の下には
発売日:2025年3月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-8113-3154-6
- 著者情報
- 梶井 基次郎(カジイ モトジロウ)
1901年大阪府生まれ。東京帝国大学英文科中退。第三高等学校に在学中から小説創作をはじめる。少年時代から肺結核に苦しみ、療養をとりながらも、1931年に初めての作品集『檸檬』を刊行。その翌年、31歳で亡くなる
奇烏(キオ)
滋賀県出身のフリーランスイラストレーター。SNSを中心に創作活動を展開。「人と人ならざる者」をテーマにイラストや漫画を制作している。美しくもどこか怪しい和風の作品を得意とし、人と異形が共に過ごす世界を描く
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商品説明
「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」鮮烈な書き出しから、桜の神秘的な「美」を巡る幻視的な思考が紡がれていく―。梶井基次郎の名作短編の世界を、人気イラストレーターの奇烏が描く。
「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」鮮烈な書き出しから、桜の神秘的な「美」をめぐる幻視的な思考が紡がれていく――。
梶井基次郎の名作短編の世界を、人気イラストレータ―の奇烏が描く。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
桜の樹の下には屍体が埋められているという言伝えは聞いたことがあります。桜の花の美しさと儚さの奥に潜む妖しさ故でしょうか。梶井基次郎がそれを深掘りして、詩情豊かに独特な世界を形にしたのがこの作品だと思います。その魔界のような世界を、魔界そのものに仕立てた奇烏さんの絵をもってして、結実したように思える作品です。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 文学ノ情景
- 出版社名
- 汐文社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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