だがし屋のおっちゃんはおばちゃんなのか?
発売日:2022年11月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-8113-3010-5
- 著者情報
- 多屋 光孫(タヤ ミツヒロ)
絵本・紙芝居作家、挿絵画家。2023年IBBYバリアフリー児童図書ノミネート作品『ぬねぎのうえんのガ・ガ・ガーン!』(合同出版)ほか、多様性ある世の中のたいせつさを子どもたちに伝える作品を中心に手掛けている
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商品説明
ぼくとまきちゃんがいつも行くだがし屋。店のおっちゃんはきん肉ムキムキで、大きな声で「ガハハ」と笑い、そしていつも下品…。ぼくはある日、そんなおっちゃんが「はるこ」とよばれるところを目げきする。まきちゃんと相談して、店に真相をたしかめに行くと…。
「男らしさ、女らしさとは何か?」を考えさせる作品。
男性だと思い接してきただがし屋の主人が、ある日「はるこ」と呼ばれる場面を目撃。
友だちと相談し、真相を尋ねに店に行くのだが……。
ジェンダー問題を考える入り口に。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
タイトルが気になり、読んでみたくなりました。ぼくとまきちゃんがいつもいく駄菓子屋。店のおっちゃんは筋肉ムキムキでガハハと笑う豪快な人。でもあるひ、そのおっちゃんが「はるこ」と呼ばれていて……。「自分らしく生きていくことが大事やと思う」というおっちゃんの言葉には重みがありました。イラストの雰囲気からはちょっと想像できなかったのですが、意外にもジーンと感動するお話です。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子18歳、女の子16歳、男の子13歳)
商品詳細
- 出版社名
- 汐文社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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