みんなでまなぼう認知症のこと 1「認知症とうっかり忘れはちがうの?」
発売日:2022年1月
- 巻の書名
- 認知症とうっかり忘れはちがうの?
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-8113-2930-7
- 著者情報
- 平野 成樹(ヒラノ シゲキ)
千葉大学大学院医学研究院脳神経内科学診療准教授、医学博士。千葉大学医学部附属病院脳神経内科で認知症疾患の診察や治療にあたっている。同院内に2012年4月に開設した千葉市認知症疾患医療センターの立ち上げからかかわった
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商品説明
認知症は、ふつうの生活をするのが難しくなるほど、ものごとを記憶できなくなる脳の病気。この巻では、年をとるとはどういうことか、うっかり忘れと認知症の忘れ方はどうちがうのか、認知症の人がどのようなことで困っていて、まわりの人たちがどのように接したらよいのかを紹介。
認知症は、単なる物忘れではなく、脳の病気です。
高齢になるにつれて増える病気で、90歳以上の日本人の2人に1人が認知症になるといわれています。
認知症になるとどんな変化が起こるのか、認知症のことを正しく理解しましょう。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小学校でも認知症サポーターの講座が開かれるくらい、「認知症」の存在は大人にも子供にも身近。でも実際に認知症の方と対面することはそう多くないかもしれません。だから驚いてしまうし、不思議になってしまう。その戸惑いを疑似体験し、知識を持って優しく接することが出来るように考えられているのが、この本のシリーズではないかと思います。はじめは自分自身に起こりうる「うっかり忘れ」と「認知症」の違い。漫画で読みやすく、分かりやすい説明だったので、漠然とではあるけれど、認知症というものについて認識出来るのではないかと思います。(hime59153さん 40代・三重県 男の子10歳)
商品詳細
- 出版社名
- 汐文社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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