グラフや表から環境問題を考える日本の固有種 2「海・川・水辺にすむ生き物」

今泉忠明/監修

発売日:2020年12月

  • グラフや表から環境問題を考える日本の固有種 2「海・川・水辺にすむ生き物」
  • グラフや表から環境問題を考える日本の固有種 2「海・川・水辺にすむ生き物」
巻の書名
海・川・水辺にすむ生き物
ページ数
40p
ISBN
978-4-8113-2823-2
著者情報
今泉 忠明(イマイズミ タダアキ)
ほ乳類動物学者。1944年、東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業後、国立科学博物館でほ乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。上野動物園動物解説員、(社)富士市自然動物園協会研究員、伊豆高原ねこの博物館館長、日本動物科学研究所所長などを歴任。現在、「けもの塾」塾長として、子ども向けのフィールドワーク教室や講演などを企画している

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商品説明

日本の海や川、水辺などにすむ固有種と、それらを取り巻く環境問題について、わかりやすく解説。みなさんもこの本を読んで、身近な環境問題を考えてみましょう。
生息地が限定される固有種は、水質汚染・外来種侵略などの影響を受けやすく、さまざまな問題に直面しています。
海・川・水辺にすむ固有種の生態とそれらをとりまく環境問題について、グラフや表を使いながら分かりやすく解説します。

目次

「固有種」ってなに?
固有種をおびやかす開発
固有種をおびやかす水の問題
外来種におびやかされる固有種
海や川・水辺にすむさまざまな固有種
地球温暖化と海
乱獲と水質汚染
表やグラフを使いこなそう!

商品詳細

出版社名
汐文社
サイズ
27cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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