なまはげ
発売日:2020年12月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-8113-2821-8
- 著者情報
- 池田 まき子(イケダ マキコ)
1958年秋田県生まれ。オーストラリアの首都・キャンベラに30年在住後、2018年、仕事の拠点を秋田市に移す。小中学生向けのノンフィクションを主に手がけ、代表作に『クニマスは生きていた!』(汐文社/第64回青少年読書感想文全国コンクール課題図書)、『自由への道 奴隷解放に命をかけた黒人女性ハリエット・タブマンの物語』(学研プラス/第53回緑陰図書)などがある
早川 純子(ハヤカワ ジュンコ)
1970年、ひっくりかえる版画の世界を探索しに、東京に生まれる
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商品説明
「泣く子はいねが〜」「なまけ者はいねが〜」毎年大みそかの夜、秋田県・男鹿半島の家々に、「なまはげ」がやってきます。ユネスコ無形文化遺産に登録された伝統行事「男鹿のナマハゲ」。なまはげの正体とは?そして、その由来とは?
ユネスコ無形文化遺産に登録された秋田県の季節行事・なまはげ。由来となった昔話が絵本に。
ある日、男鹿半島にやってきた5匹の鬼たち。
人々のために懸命に働きますが、誤解され、村人たちとある賭けをすることになり……。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
なまはげがユネスコ無形文化遺産に選ばれたことも、その由来も初めて知りました。男鹿半島に連れてこられ、人々のために働き続けた5人の鬼たちは、ぞの異形のために恐れられたけれど、神様のような存在だったことに感動しました。一夜にして千段の階段を作ろうとする村人たちの条件を、残り一段でやり終えることができなかった無念さはいかばかりでしょう。そのような由来だから、伝承として絶えることのない行事なのかも知れません。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 汐文社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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