地球が危ない!プラスチックごみ 1「海洋プラスチック 魚の量をこえる!?」

幸運社/編

発売日:2019年9月

  • 地球が危ない!プラスチックごみ 1「海洋プラスチック 魚の量をこえる!?」
  • 地球が危ない!プラスチックごみ 1「海洋プラスチック 魚の量をこえる!?」
巻の書名
海洋プラスチック 魚の量をこえる!?
ページ数
35p
ISBN
978-4-8113-2629-0

¥2,860 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
プラスチックごみが何故こんなにも問題になっているのか?というのを順を追って紹介しています。日常生活で出るごみをきちんと分別していても、カラスに荒らされたり、台風などで吹き飛ばされたりと100%管理出来ている訳ではない、という点にまず改善点を感じますね。そして川を流れて海に流れ出ていったごみのせいで、生き物にどんな影響があるのかを知ると、人間として本当に反省しなければなりません。ミジンコからもプラスチックごみが確認出来ると知り、マイクロプラスチックの細かさ具合が恐ろしいですし、近い将来、自分達の食糧になる魚介類に大きな問題が出てきそうだと心配になります。改めて、自分達にどんなことが出来るのかを考えるきっかけになる内容です。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)

目次

海洋プラスチックって何?
どうして海にプラスチックごみが流れ込むの?
ごみは川から海へ流れ込む
細かくなってもなくならないプラスチック
大きなプラスチック 小さなプラスチック
動物たちは、プラスチックをえさと間違えて食べてしまう
こんなところにもプラスチックが!
人間もプラスチックを食べている?!
家庭から流れ出るプラスチックが海を汚す
水再生センターでもとりきれないプラスチック〔ほか〕

商品詳細

出版社名
汐文社
サイズ
27cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

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