地域生活からみたスポーツの可能性 暮らしとスポーツの社会学
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-8105-2129-0
- 著者情報
- 後藤 貴浩(ゴトウ タカヒロ)
熊本県熊本市出身、熊本大学大学院社会文化科学研究科修了。スポーツ社会学、地域社会学専攻、博士(公共政策学)。熊本学園大学付属高校(1988‐1996)、熊本工業大学(1996‐2000)、群馬大学教育学部(2000‐2004)を経て、熊本大学教育学部准教授(2004‐現在)。NPO法人ひとづくりくまもとネット副理事長、一般社団法人熊本県サッカー協会常務理事、社会福祉士として知的障害者のスポーツ活動支援
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商品説明
私たちは地域における人びとの生活とスポーツとの関係やその社会的意味について、十分に理
解してきたのであろうか。スポーツの拡大・拡散という側面に重心を置いてきた地域スポーツ
振興政策・研究の裏側で、地域の人びとの生活とスポーツの関係はどのように変化し、変化し
なかったのか。より実態に即した形で考察する。
なぜ、いま、“生活とスポーツ”なのか . 農山村の生活構造とスポーツ . ライフコースとスポーツ . 障害者の生活構造とスポーツ . 混住化地域の生活構造とスポーツ . 地域組織活動とスポーツ . 農山村における地域スポーツ組織の社会的意味 . 地域における少年サッカークラブの変遷過程と指導者の生活 . 終章
目次
序章 なぜ、いま、“生活とスポーツ”なのか
第1章 農山村の生活構造とスポーツ―熊本県阿蘇郡小国町を事例に
第2章 ライフコースとスポーツ―熊本県阿蘇郡小国町・上益城郡御船町を事例に
第3章 障害者の生活構造とスポーツ―熊本県A町を事例に
第4章 混住化地域の生活構造とスポーツ―熊本県菊池郡大津町を事例に
第5章 地域組織活動とスポーツ―熊本県阿蘇郡小国町を事例に
第6章 農山村における地域スポーツ組織の社会的意味―大分県日田市中津江村を事例に
第7章 地域における少年サッカークラブの変遷過程と指導者の生活―熊本県熊本市を事例に
終章
商品詳細
- 出版社名
- 道和書院
- フォーマット
- 単行本
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