文在寅政権期の韓国社会・政治と日韓関係
発売日:2021年10月
- ページ数
- 387p
- ISBN
- 978-4-8068-0753-7
- 著者情報
- 小針 進(コハリ ススム)
1963年千葉県船橋市生まれ。東京外国語大学朝鮮語科卒業、韓国・西江大学校公共政策大学院修士課程修了、ソウル大学校行政大学院博士課程中退。特殊法人国際観光振興会(現・日本政府観光局)東京本部職員、同ソウル事務所次長、外務省専門調査員(在韓日本大使館政治部勤務)などを経て、静岡県立大学国際関係学部教授。公益財団法人日韓文化交流基金理事、慶應義塾大学非常勤講師などを兼務
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商品説明
目次
1 定点観測:文在寅政治の韓国社会と国際関係(「対日軽視」が表面化した文在寅政権=2018年11月‐12月
首脳会談へ進んだ米朝と「最悪」が長期化する日韓=2019年1‐2月
米朝「物別れ」後遺症が痛手となった政権運営=2019年3‐4月
成果が問われた政権発足満2年と「令和」の始まり=2019年5‐6月 ほか)
2 韓国社会の変化と日韓関係(「嫌韓」感情:「接近」から「回避」へ変容する日本人の対韓認識
核への意識:韓国社会の核武装論とその議論の周辺
大統領にとって中国とは:朴槿恵政権の対中政策と「位負け」外交
大統領にとって日本とは1:金泳三政権のW杯日韓共催誘致と対日パーセプション ほか)
3 長いあとがき:金大中・権五〓・金泳三・金鍾泌・崔書勉を追悼する
4 巻末資料(両国政府関係等の文書
年表 日韓関係をめぐる主な動き(2018年10月〜2021年7月))
商品詳細
- 出版社名
- 柘植書房新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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