発達障害のある子の相談・支援のキホン52 本人理解にもとづくコミュニケーションとかかわり方
発売日:2020年9月
- ページ数
- 132p
- ISBN
- 978-4-8058-8196-5
- 著者情報
- 阿佐野 智昭(アサノ トモアキ)
社会福祉法人青い鳥川崎市発達相談支援センター、川崎市発達障害地域活動支援センターゆりの木所長。社会福祉士。知的障害者入所・通所更生施設にて生活支援・就労支援に従事し、就労移行支援施設および就労継続支援施設にて精神障害者・知的障害者の就労支援にも従事する。2007年10月から社会福祉法人青い鳥川崎市発達相談支援センター等にて相談支援業務を中心に行っている
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商品説明
■ベテラン支援者が教える 発達障害の「相談・支援」「かかわり」のコツ■
発達障害のある子への支援は教育、保育、福祉分野と多岐に渡りますが、
本人理解やコミュニケーションの取り方、かかわり方といった
専門的な支援を学ぶ機会はほとんどないのが現状です。
本書では、発達障害者支援のエキスパートが支援に求められるキホン52を
エピソードを踏まえて具体的に解説します。
【本書の目次】
☆困っているのは誰?
☆本人は「わかっちゃいるけどやめられない」
☆当たり前のことほど理解が難しい
☆「ルール」は守る。「マナー」を守ることは難しい
☆ちょっとの応用が難しい
☆いろんなタイミングがつかみにくい
☆会話の「キャッチボール」ではなく、「ドッヂボール」になってしまう
☆休み時間の方に注目してみる
☆ただ「様子をみましょう」はいけません! など
(出版社より)
発達障害のある子とかかわる学校や幼稚園、保育所の先生、福祉の相談員・支援員
に向けた、支援の「キホン」とうまくいく「コツ」がわかる一冊です。
目次
第1章 発達障害のある人を支援するにあたって(主人公は本人と家族。「支援臭」を出さない
「トップ選手のコーチ」の気持ちで ほか)
第2章 相談・支援における本人理解のキホン(相談・支援をはじめるとき(ニーズの整理、情報収集)
本人の考え方や困りごとをつかむ(特性・特徴の理解))
第3章 本人への支援やかかわりのキホン(コミュニケーションをとるとき
支援やかかわりの実際)
第4章 家族支援、関係機関との連携のキホン(家庭での良好な関係は大事
ただ「様子をみましょう」はいけません! ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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