地域を基盤としたソーシャルワーク 住民主体の総合相談の展開
発売日:2019年12月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-8058-5981-0
- 著者情報
- 岩間 伸之(イワマ ノブユキ)
1965年兵庫県生まれ。2017年逝去。同志社大学大学院文学研究科修了(社会福祉学博士)。コネチカット大学ソーシャルワーク大学院客員研究員(2001年4月〜2002年3月)。大阪市立大学大学院生活科学研究科教授(〜2017年3月)。社会福祉士
野村 恭代(ノムラ ヤスヨ)
東京都出身。大阪大学大学院人間科学研究科修了(人間科学博士)。大阪市立大学大学院生活科学研究科准教授兼都市防災教育研究センター研究員。専門社会調査士、社会福祉士、精神保健福祉士
山田 英孝(ヤマダ ヒデタカ)
北海道出身。北海道立美幌高等学校卒業。社会福祉法人津別町社会福祉協議会事務局長。社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員
切通 堅太郎(キリトオシ ケンタロウ)
鹿児島県出身。北海道大学文学研究科人間システム科学専攻地域システム科学講座卒業。一般社団法人北海道総合研究調査会調査部長及び東京事務所長
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商品説明
理論を基盤とした地域の総合相談拠点の取り組みを紹介。これからの社会福祉の方向性を示す理論書の決定版。
目次
第1章 「本人主体」を基軸としたソーシャルワーク理論の構想(現代ソーシャルワーク実践の隘路
地域の担い手を主軸とした総合相談拠点の構想)
第2章 地域を基盤としたソーシャルワーク(「地域を基盤としたソーシャルワーク」の全体像
「地域を基盤としたソーシャルワーク」の機能)
第3章 地域拠点での「総合相談」の展開―理論から実践へ(地域における「総合相談」の展開
地域拠点の開設に向けて
地域拠点での「総合相談」の取り組み)
第4章 ソーシャルワークにおける「価値」の位置と全体像(ソーシャルワーク実践の根拠としての「価値」
中核的価値としての「本人主体」と根源的価値)
おわりに―地域で「総合相談」を展開するために
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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