「安らぎ」と「焦り」の心理

加藤諦三/著

発売日:2017年7月

  • 「安らぎ」と「焦り」の心理
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ISBN
978-4-8047-5059-0
著者情報
加藤 諦三(カトウ タイゾウ)
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。1973〜1975年と1990〜1991年までハーヴァード大学イェンチン研究所準研究員。1996年から現在までハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。1977年、早稲田大学教授に就任。専門分野は精神衛生、心理学。現在、早稲田大学名誉教授、日本精神衛生学会顧問

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商品説明

あなたは“ありのままの自分”でいい―楽しく大らかな人生を送るためのアドバイス。

いつも人の目を気にして悩んでばかりの人へ――。心理学の権威による、不安を取り除いて無理のない人間関係を築くためのアドバイス。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 自分の気持に正直になると「焦り」は「安らぎ」になる(満たされない「甘え」は人間の成熟を妨げる
「甘え」を抑圧すると自己不在を招く ほか)
第2章 “弱い自分”の正体を知ると「焦り」は「安らぎ」になる(“他人の眼”の奴隷でいると劣等感が生まれる
「劣等感をバネにして伸びる」は本当か―!? ほか)
第3章 相手と自分の“心の真相”を知ると「焦り」は「安らぎ」になる(“自分だけ特別”を要求する人には問題がある
“一言で機嫌が変わる人”の欲求は何か ほか)
第4章 “無理をしない”つき合いで「焦り」は「安らぎ」になる(他人の行動の意味を間違って解釈するな
相手に“一体化”して自分を失うな ほか)

商品詳細

シリーズ名
DAIWA Premium Select
出版社名
大和出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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