「そうか、ここが問題だったんだ!」がどんどん見えてくるデータの読み方・活かし方
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-8047-1821-7
- 著者情報
- 柏木 吉基(カシワギ ヨシキ)
データ&ストーリーLLC代表。横浜国立大学非常勤講師。多摩大学大学院客員教授。神奈川県生まれ。慶應義塾大学理工学部卒業後、日立製作所入社。在職中に欧米両方のビジネススクールで学び、2003年MBAを取得(Academic Award受賞)。2004年日産自動車に転職。海外マーケティング&セールス部門、組織開発部ビジネス改革チームマネージャなどを歴任。数多くの社内変革プロジェクトのパイロットを務め、経営課題の解決、新規ビジネス戦略策定など、データやロジックを組織の意思決定に活かした実績を積む
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商品説明
「正解のない問題」をどう解決していくか?限られたデータを駆使して、最大限の結果を出す“問題解決へのリアルな全プロセス”を初公開!
数字の分析は問題解決の武器になる!現状把握・問題発見・方策の検討・意志決定など業務の流れに沿って説く本当に使えるノウハウ。(「近刊情報」より)
目次
1 勘や経験が活かせない課題に立ち向かう(「正解のない問題」を解決する力とは
必ず頭に入れておくべき課題解決5つのプロセス)
2 入り口で決まる課題解決力(「最初の小さなつまずきに最後まで悩む」事態を防ぐ
お客様・論点・具体性を1つ1つクリアする
与えられた課題を自ら定義し直す)
3 多様なアプローチで課題の具体性に迫る(問題を具体的に絞り込む
比べることで課題のポイントをあぶり出す
データから多面的に情報を切り出す
根拠と共に要因特定のための仮説を立てる)
4 データのつながりに着目して示唆を引き出す(要因候補を適切に挙げるために
仮説をデータで検証する
つながりが「ある」ときの見方、「ない」ときの見方
新たな視点を加えることで見えてきたこと
「外」の視点から「内」を見直す)
5 「考える人」から「変える人」に進む(最終フェーズ「方策案」を考える
ロジックのつながりを切らさずに方策を導く
自分を伸ばし現実を変える工夫)
商品詳細
- 出版社名
- 大和出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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