Computational BIM with Dynamo+Revit Dynamo+RevitではじめるコンピュテーショナルBIM
発売日:2022年4月
- ページ数
- 418p
- ISBN
- 978-4-8025-1210-7
- 著者情報
- 石津 優子(イシズ ユウコ)
神戸大学工学部建築学科卒業。同大学大学院進学中にワシントン大学へ交換留学を経て修了。その後スイス政府奨学生としてETHz ITA MAS CAADを修了。フリーランスとして建築系コンピュテーショナルデザインの経験を積んだのち、リサーチャー兼エンジニアとして竹中工務店、WeWorkにてBIMデータを活用した業務支援ツール開発に携わる。2021年3月、株式会社GELを設立し、代表取締役に就任。iOSアプリ開発やウェブアプリ、アドイン開発等に従事する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ビジュアルプログラミングツールDynamoをAutodesk Revitと連携させ、「コンピュテーショナルBIM」の入門から実践を学ぶための解説書。
建設DXを推進していくうえで欠かせないBIM活用。本書は、BIMの主要ソフトAutodesk Revitのビジュアルプログラミング環境である「Dynamo」を利用して、コンピュテーショナルBIM実践のための基礎とさまざまなレシピをまとめた実用的な一冊です。Revitの初?中級者、Dynamoの入門?初級者を対象にしています。
目次
Part 1 基礎編
Chapter 1 Revitのデータ構造とDynamoのしくみ
1-1 BIMとは
1-2 Revitとは
1-3 Dynamoとは
1-4 ノードの詳細
1-5 Dynamoのメニューバー
1-6 Revitとのデータの受け渡し
1-7 配列とは
1-8 カスタムノードとは
1-9 パッケージとは
1-10 Python Scriptノードとは
Chapter 2 Revit要素の生成
2-1 壁を作る
2-2 床を作る
2-3 屋根を作る
2-4 部屋を作る
2-5 レベル線を作る
2-6 通芯を作る
2-7 柱を作る
2-8 梁を作る
2-9 家具を配置する
2-10 平面図を作る
2-11 天井伏図を作る
2-12 断面図を作る
Chapter 3 ロジックを組む
3-1 データの理解を深めよう
3-2 数学関連処理を行う
3-3 条件分岐を書く
3-4 文字列を操作する
3-5 Code Block / DesignScriptとは
Chapter 4 Revit要素の情報取得・編集
4-1 カテゴリごとに要素を取得
4-2 ファミリタイプごとに要素を取得
4-3 エレメントタイプごとに要素を取得
4-4 インスタンスパラメータの取得・変更
4-5 タイプパラメータの取得・変更
4-6 タイプの複製・削除・名前変更
4-7 ファミリインスタンスの位置と角度の取得・変更
4-8 ファミリドキュメントへのパラメータの追加
4-9 プロジェクトドキュメント情報の取得・変更
4-10 共有パラメータ/プロジェクトパラメータの追加
Chapter 5 外部データとの連携
5-1 CSVへの書き出し
5-2 CSVの読み込み
5-3 Excelへの書き出し
5-4 Excelの読み込み
5-5 パスの操作
5-6 ディレクトリの操作
5-7 ファイルの操作
Chapter 6 ジオメトリ
6 ほか
商品詳細
- 出版社名
- ビー・エヌ・エヌ
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。