戦う飛行船 第一次世界大戦ドイツ軍用飛行船入門
本城宏樹/著 森田隆寛/著 會澤孝優/著 ジェントリ吉田/イラスト
発売日:2022年12月
- ページ数
- 233p
- ISBN
- 978-4-8022-1187-1
- 著者情報
- 本城 宏樹(ホンジョウ ヒロキ)
1981年生まれ。2004年、一橋大学経済学部卒。同年国産自動車メーカーへ入社し現在に至る。2013年より社会経済史学会会員。2020年、処女作「ツェッペリン飛行船団の英国本土戦略爆撃」(日本橋出版)上梓。2021年、NHK BSダークサイドミステリー「空のタイタニック・ヒンデンブルク号の悲劇」制作に協力、ゲストとしてスタジオ出演
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商品説明
大戦を戦い抜き、燃え尽きたドイツ空中艦隊の栄光と悲惨。ドイツ帝国陸海軍が誇った飛行船はなぜ、空という新たな戦場でゲームチェンジャーになれなかったのか。メカニズム、戦闘記録、各種任務、部隊編制、運用、人物まで、描き下ろしイラスト、貴重な写真、図版を多数交え、WW2ドイツ飛行船を徹底解説する。世界初の戦略爆撃、水上艦艇との決闘、長距離哨戒飛行、地上部隊の支援爆撃、ユトランド沖海戦、アフリカ飛行まで…手に汗握る黎明期の「空の戦い」の全て。
目次
第1章 飛行船の技術と発展(飛行船に関する基本事項
飛行船が飛ぶ原理 ほか)
第2章 飛行船の運用(ドイツ陸海軍の飛行船の任務及びその用途
ドイツ陸海軍の飛行船に関する組織 ほか)
第3章 第一次世界大戦におけるドイツ軍用飛行船の戦い(戦力の拡充と緒戦の活躍(開戦から1915年末まで)
“分水嶺”戦略兵器としての飛行船の敗北(1916年) ほか)
終章 「それでも、飛行船は飛ぶ」(ドイツ飛行船団の滅亡
兵器としての飛行船の“成果”と限界 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- イカロス出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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