昭和30年代〜50年代の地方私鉄を歩く 第4巻「みちのくの鉄道 その2」
発売日:2025年12月
- 巻の書名
- みちのくの鉄道 その2
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-8021-3550-4
- 著者情報
- 〓井 薫平(タカイ クンペイ)
1937年生まれ、慶応義塾大学法学部法律科卒、付属高校から鉄道研究会に属し、地方私鉄巡りは1951年の静岡鉄道駿遠線が最初、1955年ごろから木曽森林鉄道濁川温泉で夏期合宿、1959年学生鉄道研究会連盟を立ち上げる。1960年卒業から鉄道車両部品メーカー勤務、2000年にはドイツベルリンで隔年、開催される鉄道博[InnoTrans 2000]にわが国で初めて単独出展、2005年会社退任後、鉄道趣味活動に本格復帰
矢崎 康雄(ヤザキ ヤスオ)
1947年生まれ、鉄研三田会、鉄道友の会東京支部Light Rail Transit Association開成鉄研OB会所属。朝日新聞「世界の鉄道」執筆メンバー
亀井 秀夫(カメイ ヒデオ)
1949年生まれ、鉄研三田会、鉄道友の会車両記録研究会に所属、朝日新聞世界の鉄道編集メンバー
佐竹 雅之(サタケ マサユキ)
1983年生まれ、鉄研三田会会員
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商品説明
秋田県と山形県でかつて営業していた中小私鉄6社について、各時代の記録写真と希少性の高い資料を用いて詳解する写真資料集。
地方私鉄の撮影・取材をライフワークとする日本を代表する鉄道趣味人である著者がまとめた地方私鉄アーカイブス「昭和30〜50年代の地方私鉄を歩く」の第4巻。秋田県と山形県でかつて営業していた小坂鉄道、秋田中央交通、秋田市電、羽後交通、山形交通、庄内交通の各社について、各時代の記録写真と希少性の高い資料を多数収録。各時代の車両形式、車両塗装、駅、施設などを克明に記録するとともに、写真ごとに詳細な解説文を掲載しており、読み応え十分な内容となっている。巻末には収録路線在籍車両の諸元表も収録した。
目次
掲載路線の位置図
掲載路線の時刻表
1章カラーフイルムに記録された秋田県・山形県の私鉄たちの元気な時代
2章秋田県・山形県の地方鉄道の概要
3章モノクロームフィルムで記録された秋田県・山形県の地方鉄道
商品詳細
- 出版社名
- フォト・パブリッシング
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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