ふるさと東京今昔散歩 特別編「モダン・トウキョウの街と空」
発売日:2022年3月
- 巻の書名
- モダン・トウキョウの街と空
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-8021-3317-3
- 著者情報
- 生田 誠(イクタ マコト)
1957年、京都市東山区生まれ。実家は三代続いた京料理店。副業として切手商を営んでいた父の影響を受け、小さい頃より切手、切符、展覧会チケットなどの収集を行う。京都市立堀川高校を卒業して上京し、東京大学文学部美術史専修課程で西洋美術史を学んだ。産経新聞文化部記者を早期退職し、現在は絵葉書・地域史研究家として執筆活動などを行っている。著書多数
坂崎 幸之助(サカザキ コウノスケ)
1954年、墨田区の酒屋の次男坊として生を受ける。今年でプロデビュー46年になる日本の老舗バンド「THE ALFEE」のボーカル&ギター。本職の音楽以外でも趣味や興味の範囲が広く、和ガラス、古カメラ、古絵葉書、古写真、浅草十二階もの、セルロイドなどの蒐集、さらに両生爬虫類や魚類の飼育等々とどまるところを知らない。自らの手による写真と書を組み合わせた書写真展を毎年二回ずつ開催し、他にも各専門書への執筆活動など毎年のライブツアーの合間を見つけては、忙しくも楽しんでいる。現在ラジオ番組のパーソナリティーとしても活躍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いまは、明治から数えて5番目の元号の令和の時代です。明治維新(1868年)から1世紀半近くが経過し、これから過去を回顧する書籍や展覧会の企画が次々と出てくると思います。2022(令和4)年の初春、東京・押上の郵政博物館で開催される展覧会「モダン・トウキョウの街と空〜絵葉書で旅する東京。ロストからネオの時代へ〜」では、その流れの中で新たな提案をしたいと考えました。それは「モダン」という言葉の新しい見方です。63年間続いた昭和の前半が「昭和モダン」なら、その後はどうなるのか。少なくとも、戦後の昭和はどんな言葉(定義)がふさわしいかということです。それをもとに『ふるさと東京今昔東京散歩 特別編』として刊行するのが本書で、シリーズの共著者である坂崎幸之助さんの特別協力をいただきました。
「モダン」という言葉が最も似合う街が東京(トウキョウ)であることに異議を唱える方は少ないでしょう。モダン・トウキョウは、昭和初期を表わす代表的なテーマにもなっています。これをヒントにして、モダンからロスト・モダン、そしてネオ・モダンという、時間の推移を考えるのはどうでしょうか。日中戦争から太平洋戦争へと続いた時代はロスト・モダン、そして戦後の復興期をへて東京、日本が甦った時代(昭和中期)がネオ・モダンです。本書ではネオ・モダンという新しい時代に焦点を当てながら、モダンやロスト・モダンの時代を含めた、東京の姿をお見せしたいと思います。
商品詳細
- 出版社名
- フォト・パブリッシング
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。