異形連夜 禍つ神
発売日:2023年9月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8019-3671-3
- 著者情報
- 内藤 駆(ナイト カケル)
書き溜めた実話怪談を編集部に持ち込み拾われた。2019年『恐怖箱夜泣怪談』にて単著デビュー
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商品説明
奇絶怪絶。世の怖い話のなかでも極めて異彩を放つ壮絶な体験談ばかりを蒐集する内藤駆が2年ぶりに放つ待望の最新刊。台風の夜、命を取りに港町へ押し寄せる不気味なモノ達「死亡フラグ」、秘め事の最中に現れる毛虫の赤ん坊と呼ばれる恐ろしい異形「体育倉庫」、居たはずの人物が周囲の記憶ごと掻き消える…不可思議な存在消失譚の引き金とは「机の下」、水田のお社で出遭った神様とされる禍々しき何か「やまのかみ」、東南アジア某国の通称病人村で目撃した化け物の姿「ハハタン」、幕末から続く因果を一身に受ける少年への凄惨な祟り「霧雨」など異形なる恐怖譚22篇を収録。
自分達を守ってくれると思っている存在は、実はとんでもないモノなんじゃないかと」
神か、異形か。里の社で祀られるモノの魁偉なる姿とは―― (「やまのかみ」より)
内藤駆が蒐める奇怪霊妙な体験談
2年ぶり待望の実話怪談最新作!
奇絶怪絶。世の怖い話のなかでも極めて異彩を放つ壮絶な体験談ばかりを蒐集する内藤駆が2年ぶりに放つ待望の最新刊。
・台風の夜、命を取りに港町へ押し寄せる不気味なモノ達「死亡フラグ」
・秘め事の最中に現れる毛虫の赤ん坊と呼ばれる恐ろしい異形「体育倉庫」
・居たはずの人物が周囲の記憶ごと掻き消える…不可思議な存在消失譚の引き金とは「机の下」
・水田のお社で出遭った神様とされる禍々しき何か「やまのかみ」
・東南アジア某国の通称病人村で目撃した化け物の姿「ハハタン」
・幕末から続く因果を一身に受ける少年への凄惨な祟り「霧雨」
――など異形なる恐怖譚22篇を収録。
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-630
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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