黒異譚(くろいはなし) 実話怪談

黒史郎/著

発売日:2022年6月

  • 黒異譚(くろいはなし) 実話怪談
  • 黒異譚(くろいはなし) 実話怪談
ページ数
223p
ISBN
978-4-8019-3111-4
著者情報
黒 史郎(クロ シロウ)
小説家として活動する傍ら、実話怪談も多く手掛ける

¥748 税込

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商品説明

奇妙でじわじわ怖い―ホラー作家・黒史郎が紡ぐ実話怪談の新たなシリーズが発動。登山中の若い頃の祖父の写真、妙な違和感を覚える「救助者」、母親が描いた怪人の絵を異様に怖がる息子がある夜…「悪魔が来る」、自分と合わない客には露骨に不愛想になる飲み屋の女将の理由「寄る辺」など、著者が採集した現代の怪談の数々と、民俗資料や伝承記録から先人が残した怪談を掘り起こして収録。体験した者がいて記録する者がいるのは今も昔も変わらない―怪談フリークで紡ぐ新たな読み味をお楽しみいただきたい。

底無しの黒い恐怖!!

黒史郎の実話怪談新シリーズ始動!

現代で採集された話と先人の記録(のこ)した譚(はなし)を読み比べる――

「わたしからサオリを奪った男って…」
何万人ものアカウントから特定し、つきまとう女!
「裏アカ女子」より

「妹の顔の皮を剥いで遺体を雪の下に埋めた…」
そして、兄は家へ入るなり卒倒した!
「皮むき峠」より


奇妙でじわじわ怖い――ホラー作家・黒史郎が紡ぐ実話怪談の新たなシリーズが発動。

・登山中の若い頃の祖父の写真、妙な違和感を覚える「救助者」
・母親が描いた怪人の絵を異様に怖がる息子がある夜…「悪魔が来る」
・自分と合わない客には露骨に不愛想になる飲み屋の女将の理由「寄る辺」
――など、著者が採集した現代の怪談の数々と、民俗資料や伝承記録から先人が残した怪談を掘り起こして収録。

体験した者がいて記録する者がいるのは今も昔も変わらない――怪談フリークが紡ぐ新たな読み味をお楽しみいただきたい。

目次

救助者
うさぎのあな
かわり
くしゃ視
そういうことに
緑面の祖父
あらわれ消える部屋
あの日のナニカ
返答次第
“黒異小譚”〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
竹書房怪談文庫 HO-553
出版社名
竹書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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