落語の目利き

  • 落語の目利き
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ページ数
325p
ISBN
978-4-8019-3109-1
著者情報
広瀬 和生(ヒロセ カズオ)
1960年、埼玉県生まれ。東京大学工学部卒。雑誌編集者・音楽評論家、落語評論家、プロデューサー

三遊亭 兼好(サンユウテイ ケンコウ)
サラリーマン等を経て、平成10年28歳で三遊亭好楽に入門、前座名好作。平成14年二ツ目昇進、好二郎に改名。平成20年真打昇進、兼好に改名。国立演芸場花形演芸会平成21年度銀賞、22・23年度金賞受賞。「五代目圓楽一門会・期待の星」のキャッチコピーで活躍中の人気落語家

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商品説明

本書は、若手が元気な「プチ落語ブーム」の活況から一転してコロナ禍へと突入していく激動の4年間を客席からリアルタイムで切り取った記録である。

目次

第1章 落語の目利きが客席から観た「現代落語の最前線」(立川談春
柳家さん喬 ほか)
第2章 2017年〜2019年 コロナ前夜の「プチ落語ブーム」(柳家喜多八
新作から古典の名作まで元気な二つ目たち ほか)
第3章 演者が体現する話芸としての「本質」と芸能としての「可能性」(立川談志
立川こしら ほか)
第4章 2020年〜2021年 逆境の中に浮かぶ「光明」(立川志の春
吉笑・小痴楽・わさび ほか)

商品詳細

出版社名
竹書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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