いとエモし。 超訳日本の美しい文学

koto/著

発売日:2023年2月

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ページ数
283p
ISBN
978-4-8014-0118-1
著者情報
koto(KOTO)
夜だけ作家。昼間は会社員、夜は作家、休日は旅人。心の赴くままに、夜な夜な創作活動を行っている

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商品説明

愛も、喜びも、悲しみも、ぜんぶ詰まってた。枕草子、万葉集、古今和歌集、徒然草、方丈記、平家物語、紫式部日記…etcから生まれた。泣きそうなほどエモいエッセイ×エモいイラスト。超訳日本の美しい文学。

モニター読者が軒並み大絶賛!
編集長が惚れ込んだ無名新人のエモすぎるエッセイ!


なんですが、この内容は!!初見の感想が、まさにこれでした。日本の美しい古事。だけど、今は使わない言葉だから、意味が分からない。だから、知らない。というか読みたくない。と今まで思っていましたが、今回の本は、その考えを180度以上変えてくれる作品です。学校の古文の授業の時に何でなかったんだろう・・・(30代・男性)



こんな読みものが欲しいなぁってずっと思っていました、私のツボです!
イラストと歌のイメージがシンクロしてじわじわっと目頭が熱くなりました。
仕事が終わった夜や、休日のまったり過ごす時間に思わず開いてみたくなる読み物です。(50代・女性)



10代のうちは、国語にも古典にもまったく興味が持てなかった著者が、大人になったある日、

「まいて雁(かり)などの つらねたるが、いと小さく見ゆるはいとをかし。」

という、『枕草子』の一節を見てふと心をつかまれた。

「ああ、『エモい』ってことか」

秋の夕暮れを見て、
冬の朝の寒さに震えて、
春の朝焼けの景色を見て、
夏の夜に雨音を聴いて、

清少納言が感じた「いとをかし」。

それは「まじエモい。」だったのだ。



本書は、枕草子、万葉集、古今和歌集、徒然草……などに綴られた古の言葉たちを、「いまを生きる私たちの感覚」に合わせて“エモ訳“した上で、超美麗なイラストによって視覚化した新感覚エッセイ。
ページをめくるたびに、先人たちが作品に込めた「エモパワー」を強烈に感じながら、切なくなったり、勇気がわいてきたり、なんともいえない胸いっぱいな気持ちになれる本です。

目次

1章 孔雀青のエモ
2章 不言色のエモ
3章 紫式部のエモ
4章 苔色のエモ
5章 朱鷺色のエモ
6章 深緋のエモ
7章 金糸雀色のエモ

商品詳細

シリーズ名
sanctuary books
出版社名
サンクチュアリ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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