ルポ足立区
発売日:2024年3月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-8013-0709-4
- 著者情報
- 山田 ルイ(ヤマダ ルイ)
1985年、東京都足立区生まれ。足立区の中でも治安が良くないとされる竹の塚で育つ。現在は自身の経験を活かし、格闘技イベント「漢気」や新宿・歌舞伎町のパトロールを行う自警団の代表を務めるなど、青少年育成のための活動を行う
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商品説明
カオスシティ足立区のリアル。学校に隣接する裏カジノ、シャブ中御用達のビデオボックス、花火大会の人攫い、妖しいフィリピンパブ街、地域に根を張る新興宗教…。
東京都足立区竹の塚。
僕の地元は、ヤクザが多い街だ。
先輩の先輩、親戚、同級生。大げさではなく、誰もが知り合いを辿っていけば簡単にヤクザに辿り着くことができる。
・中学校の隣にある裏カジノ
・シャブ中の巣窟になっているビデオボックス
・数十人を巻き込んだヤクザの乱闘事件
・妖しいフィリピンパブ街
・人が攫われる花火大会……
足立区で暮らしていると、他では考えられないような危険な場所や大きな事件に遭遇することは多い。
この本に綺麗事を書くつもりはないし、逆に地元を貶めたいという意図もない。ただ純粋な記録として、足立区で生まれ育ったひとりの人間が何を見て何を感じ、どのような心境の変化があって現在の活動に至ったのかを残しておきたいと思い、筆を執った。
自分の体験も織り交ぜつつ、できるだけ客観的に足立区のリアルを伝えられるよう書いたつもりだ。
この街のありのままの姿が、少しでもあなたに伝われば嬉しい。
目次
第1章 足立区DEEPスポット(「ゾンビ」が出現するビデオボックス
中学校に隣接する闇カジノ ほか)
第2章 足立区重大事件簿(足立区で犯罪が多発する理由
人が攫われる花火大会 ほか)
第3章 僕が見てきた足立区(この街に生きる不良たち
ヤクザマンション ほか)
第4章 足立区で生きるということ(足立区でヤクザをやるということ
暴走族の元総長 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 彩図社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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