• リベラルアーツと外国語
  • リベラルアーツと外国語
ページ数
283p
ISBN
978-4-8010-0626-3
著者情報
石井 洋二郎(イシイ ヨウジロウ)
中部大学教授・東京大学名誉教授(フランス文学・思想)。著書に、『ロートレアモン 越境と創造』(筑摩書房、2009年、芸術選奨文部科学大臣賞)、訳書に、ブルデュー『ディスタンクシオン』(藤原書店、1991年、渋沢・クローデル賞)などがある

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商品説明

「役に立つ外国語」から、「他者理解の想像力」へ―外国語教育はなぜ必要なのか?言語教育にたずさわる3名によるシンポジウムと、9名による識者の論考から考える。コミュニケーションのための外国語から、リベラルアーツとしての外国語に至るための第一歩。前著『21世紀のリベラルアーツ』につづく、「創造的リベラルアーツ」の第2弾。

「役に立つ外国語」から、「他者理解の想像力」へ――
外国語教育はなぜ必要なのか? 言語教育にたずさわる3名によるシンポジウムと、9名による識者の論考から考える。コミュニケーションのための外国語から、リベラルアーツとしての外国語に至るための第一歩。前著『21世紀のリベラルアーツ』につづく、「創造的リベラルアーツ」の第2弾。

目次

はじめに(石井洋二郎)

【シンポジウム】
リベラルアーツと外国語
鳥飼玖美子/小倉紀蔵/ロバート キャンベル/【司会】石井洋二郎

II
リベラルアーツと語学教育と自由間接話法(阿部公彦)
自由になるためのリベラルアーツ(佐藤嘉倫)
記者にとっての外国語――自分と読者の社会を相対化する視点として(大野博人)
言葉のネットワークを往復するということ(藤垣裕子)
橋をかけるリベラルアーツ――他者と共に飛び立つための外国語(鈴木順子)
「私」はどこにいるのか(細田衛士)
森?外の訳詩からリベラルアーツを問う(坂井修一)
外国語は存在している(國分功一郎)
詩という謎語をめぐって――機械翻訳の時代におけるリベラルアーツとしての言語教育(田中純)

倫理としての想像力??「あとがき」に代えて(石井洋二郎)

商品詳細

出版社名
水声社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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