現場の業務を完全自動化AI搭載RPAツールAutomation Anywhere Enterprise開発・運用ガイド
松本匡孝/著 田中遼/著 オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社/監修
発売日:2020年6月
- ページ数
- 349p
- ISBN
- 978-4-8007-1263-9
- 著者情報
- 松本 匡孝(マツモト キヨタカ)
株式会社日立ソリューションズ部長代理、働き方改革/RPAエバンジェリスト。株式会社日立製作所にてマーケティング、新規事業企画、アライアンス(企業連携、産学連携等)を担当した後、ナレッジマネジメントおよびコラボレーション分野のエバンジェリストとして活動。2016年から日立ソリューションズ社内の働き方改革プロジェクトに参画し、RPAの自社導入により得た知見・ノウハウを活かし、数多くのセミナー講演、執筆、拡販、導入コンサルティングを担当
田中 遼(タナカ リョウ)
株式会社日立ソリューションズRPAエンジニア。株式会社日立ソリューションズに入社後、ネットワーク・クラウドなどインフラ専門のシステムエンジニアとして活動し、並行で業務自動化を画策。2018年RPA担当部署に異動し、2019年「Automation Anywhere Bot Games」Bot Geinus部門で優勝
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商品説明
製品選定から導入、全社展開までのノウハウを完全網羅!RPA(Robotic Process Automation)成功の秘訣が満載!
日本では以前から多くの企業がRPAに期待を寄せてきましたが、「自動化できる業務が少ない」「自動化ロボットが頻繁に止まる」「会社全体にRPAの利用が広がらない」といった様々な課題が表出しています。また、これらによってRPAに投資した効果が分からなかったり、そもそもRPAの効果が出なかった、といった声がよく聞かれます。
そういった日本企業が抱える様々なRPA課題を解決するツールこそ「Automation Anywere」です。他のRPAツールと比べたAutomation Anywereの特徴は、以下の通りです。
・全社展開や自動化ロボットの管理・運用が容易
個々のパソコンで自動化ロボットを管理するデスクトップ型RPAツールと異なり、サーバーで一元管理するサーバー型RPAツールです。そのため、作成した自動化ロボットをサーバーに保存したり、部門に関係なく利用したい自動化ロボットをサーバーから選んで利用することができます。またサーバーでの一元管理である為、自動化ロボットの管理・運用も行いやすいです。
・幅広い業務を自動化できる
Automation AnywhereのRPAツールは自然言語処理や機械学習を用いることで、pdfや画像でます解像度の低い文書の文字を読み取るといったAI特有の非構造化データ解析(画像・音声処理など)に強みを持っています。したがって、他RPAツールと比べてより多くの業務を自動化対象としてカバーできます。
本書では、こういったAutomation Anywereの操作方法を、操作画面に沿った手順で解説しています。プログラミング経験のない方でも、手順通り行えば自動化ロボットを作成することが可能です!また、自動化ロボットを作成した後の運用方法についても解説しており、開発から運用までをこの1冊で網羅することができます!
目次
Part.1 RPAが直面している課題
Chapter 1-1 RPAの活用・運用には課題が山積み
Chapter 1-2 RPAのこれまでの流れ
Chapter 1-3 表面化した3つの課題
Chapter 1-4 課題を解決するキーワード
Chapter 1-5 全社展開を阻むRPA製品の課題
Part.2 Automation Anywhereとは
Chapter 2-1 Automation Anywhereについて
Chapter 2-2 デジタルワークフォースプラットフォームによる自動化ビジョン
Chapter 2-3 事例から見るAutomation Anywhereの強み
Chapter 2-4 Automation Anywhereが自動化する業務範囲
Part.3 失敗しないRPA導入プロセス
Chapter 3-1 RPA導入に必要なプロセス
Chapter 3-2 RPA適用業務の選定
Chapter 3-3 目標(KPI)の設定
Chapter 3-4 RPA製品の選定
Chapter 3-5 全社導入・運用に不可欠な機能/仕様
Chapter 3-6 ロボットの開発・運用の手順
Chapter 3-7 RPA選定の為の機能/仕様の観点
Chapter 3-8 Automation Anywhereの優位性
Part.4 Automation Anywhere 操作・開発手順
Chapter 4-1 Automation Anywhereの基本と操作画面
Chapter 4-2 ユーザーを作成してみよう
Chapter 4-3 Botを作成してみよう
Chapter 4-4 変数・コマンドを活用しよう
Chapter 4-5 Excel処理・ファイル操作を自動化してみよう
Chapter 4-6 Web入力・PDF操作を自動化してみよう
Chapter 4-7 SAP・Citrixと連携してみよう
Part.5 自動化を加速させるツール・管理機能
ほか
商品詳細
- 出版社名
- ソーテック社
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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