ビジネスケアラー 働きながら親の介護をする人たち
発売日:2023年7月
- ページ数
- 216p
- ISBN
- 978-4-7993-2974-0
- 著者情報
- 酒井 穣(サカイ ジョウ)
株式会社リクシス代表取締役副社長。1972年、東京生まれ。慶應義塾大学理工学部卒。TIAS School for Business and Society経営学修士号(MBA)首席取得。商社にて新規事業開発に従事後、オランダの精密機器メーカーに光学系エンジニアとして転職し、オランダに約9年在住。帰国後はフリービット株式会社(東証プライム)の取締役(人事・長期戦略担当)を経て、2016年株式会社リクシスを創業。自身も30年以上に渡る介護経験者であり、認定NPO法人カタリバ理事、プロ野球選手会顧問なども兼任する。過去には事業構想大学院大学(特任教授)、新潟薬科大学(客員教授)なども歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「ビジネスケアラー」とは、「働きながら介護をする人」「仕事と介護を両立している人」のこと。誰もが介護と関わらざるをえない大介護時代、介護は、育児同様、仕事と両立させるものであり、ビジネスケアラーとして働き続けることが重要。企業側もこの問題に対応していくことが求められる。本書では、ビジネスケアラーとして働く際に大切な知識・ノウハウ・指針を紹介する。
目次
第1章 ビジネスケアラーの新・常識(介護で仕事を辞めたら、再就職できず、再就職できても年収は男性4割、女性5割減少
介護の負担額は平均月7万〜8万円、想定している介護期間は平均14年
介護を理由に仕事を辞めたとしても、介護の負担は逆に増える
「介護離職は親孝行」ではない、「ビジネスケアラーは親不孝」でもない
離職前に「誰にも相談しなかった」が約半数、離職する人は介護に関する知識不足
仕事がうまくいっていないときに「親の介護」を言い訳に離職するのは危険
親と同居で「離婚」「認知症」のリスク増。同居すると受けられない介護サービスも
介護で虐待しやすいのは息子か夫で、同居するなど常時接触のパターンが多い
身体介護をしなければ仕事と両立できる可能性が高まる
介護は一人で抱え込まず、チームでやるのが原則)
第2章 仕事と介護はこう両立させる(介護職(介護のプロ)に人脈を作る
家族会に参加する
職場の支援制度と仕事環境の改善に参加する)
第3章 介護と肯定的に向き合う(介護とは何かを問い続ける
親と自分についての理解を深める
人生に選択肢がある状態を維持する)
商品詳細
- シリーズ名
- ディスカヴァー携書 249
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。