言いにくいことが言えるようになる伝え方 自分も相手も大切にするアサーション

平木典子/〔著〕

発売日:2023年1月

  • 言いにくいことが言えるようになる伝え方 自分も相手も大切にするアサーション
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ページ数
188p
ISBN
978-4-7993-2926-9
著者情報
平木 典子(ヒラキ ノリコ)
1959年津田塾大学英文学科卒業後、ミネソタ大学大学院に留学し、カウンセリング心理学を専攻(教育心理学修士)。帰国後、カウンセラーとして活躍する一方、後進の指導にあたる。立教大学カウンセラー・教授、日本女子大学教授、跡見学園女子大学教授、統合的心理療法研究所(IPI)所長を経て、2019年より日本アサーション協会代表。臨床心理士。家族心理士。著書多数。日本におけるアサーション・トレーニングの第一人者である

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商品説明

言いたいことをがまんしていませんか?相手の反応を気にして、言いたいことが言えない。言いすぎてしまったのではないか、と後から反省する。仕事ではがまんが当たり前だと思っている。アサーションで「自分」も「相手」も大切にしながら言いたいことが言えるようになる!

目次

1章 言いたいことをがまんしていませんか?(仕事では「がまんが当たり前」でしょうか?
能力のある人ほど、無意識のがまんをためている ほか)
2章 なぜ、言いたいことが言えないのか(がまんしながら「社会の知恵」に従っている
自分に合わない「常識」に縛られている ほか)
3章 アサーションで「思い」に気づき、自然体に生きる(コミュニケーションを通して人間関係をつくる
コミュニケーションにおける3つの自己表現 ほか)
4章 “実践”アサーティブに「思い」を伝える(「言ってみる」ことから始めよう
コミュニケーションは取引ではない ほか)
5章 「思い」を大切にするとは、自分に正直に生きること(固定観念にとらわれず、アサーティブに思いを伝える
がまんに使っていた「自己資源」を有意義に使う ほか)

商品詳細

シリーズ名
ディスカヴァー携書 245
出版社名
ディスカヴァー・トゥエンティワン
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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