テレビが映し出した平成という時代

川本裕司/〔著〕

発売日:2019年2月

  • テレビが映し出した平成という時代
  • テレビが映し出した平成という時代
ページ数
239p
ISBN
978-4-7993-2429-5
著者情報
川本 裕司(カワモト ヒロシ)
1959年、大阪府生まれ。1981年、京都大学教育学部卒。同年、朝日新聞社入社。企画報道部次長、総合研究本部メディア研究担当部長、編集委員(メディア担当)などを経て、東京本社社会部記者

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商品説明

テレビが成長し、ピークに達したあと、曲がり角を迎えた平成の30年間。代表的な番組を通して時代の変遷を描く!

目次

第1章 ドラマ/アニメ(トレンディードラマはなぜ誕生したか?
時代と共振したフジ・大多亮氏の7年間
フジテレビ「月9」という神話
「北の国から」が続いた秘訣と終わった理由
新しい家族像を描いた「Mother」「Woman」と「逃げ恥」
TBSに勢いを与えたドラマ「JIN」
視聴率を狙わないWOWOWドラマの力
ポケモンで始まったテレ東アニメ戦略
インタビュー01 和田竜さん「単純にすればいいのか」)
第2章 バラエティ(若者を熱狂させたフジの深夜番組が消えたわけ
「探偵!ナイトスクープ」の三つの発明
前例ないおもしろさ求めた「イッテQ」の登山
固定観念排し「水曜どうでしょう」は成功
インタビュー02 大場吾郎さん「番組の海外展開の潮流」)
第3章 ニュース/スポーツ/ドキュメンタリー(報道を黒字にした「ニュースステーション」
経済ニュース番組を切り拓いた「WBS」
消えた政治討論「サンプロ」「時事放談」
少数意見と真実発掘のドキュメンタリー
車窓や職人技に焦点をあてる
他局が目を向けない競技を開拓したテレ東
インタビュー03 目加田説子さん「波風を立てない報道が増えた」
インタビュー04 河合薫さん「番組存在の軸が見えない」)

商品詳細

シリーズ名
ディスカヴァー携書 212
出版社名
ディスカヴァー・トゥエンティワン
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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