ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由

酒井穣/〔著〕

発売日:2018年1月

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ISBN
978-4-7993-2214-7
著者情報
酒井 穣(サカイ ジョウ)
株式会社リクシス取締役副社長CSO(Chief Strategic Officer)。慶應義塾大学理工学部卒。Tilburg大学TIAS School for Business and Society経営学修士号(MBA)首席(The Best Student Award)取得。商社にて新事業開発に従事後、オランダの精密機械メーカーに光学系エンジニアとして転職し、オランダに約9年在住する。帰国後はフリービット株式会社(東証一部)の取締役(人事・長期戦略担当)を経て、独立。介護メディアKAIGO LAB編集長・主筆。新潟薬科大学・客員教授、KAIGO LAB SCHOOL学長、NPOカタリバ理事等も兼任する

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商品説明

隠れ介護1300万人!介護は他人ごとではない。仕事と介護を両立させる人生の設計図。

企業の取締役を務めながら20年以上母の介護をした、
KAIGO LAB編集長・株式会社リクシス取締役副社長の酒井穣が「介護離職」のリスクを忌憚なく語り、
仕事と介護を両立させる指針を示します。

介護とは「自立支援」です。そして自立とは、誰にも頼ることなく生きられる状態のことではありません。
真の自立とは、その人が依存する先が複数に分散されており、ただ1つの依存先に隷属(奴隷化)している状態から自由であることです。
ですから介護とは、ただ1人に依存させることではありません。
介護離職して親を1人の子だけに依存(隷属)させるのではなく、依存先を分散させることが真の自立支援なのです。

目次

第1章 介護離職につながる3つの誤解(介護離職をしてもなんとかなる
介護離職をすれば負担が減る
子供が親の介護をすることがベスト)
第2章 介護離職を避けるための具体的な方法(介護職(介護のプロ)に人脈を作る
家族会に参加する
職場の支援制度と仕事環境の改善に参加する)
第3章 介護を自分の人生の一部として肯定するために(介護とは何かを問い続ける
親と自分についての理解を深める
人生に選択肢がある状態を維持する)

商品詳細

出版社名
ディスカヴァー・トゥエンティワン
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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