それ、なんで流行ってるの? 隠れたニーズを見つけるインサイト思考 (ディスカヴァー携書)
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-7993-2205-5
- 著者情報
- 原田 曜平(ハラダ ヨウヘイ)
1977年東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、博報堂入社。博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー。2003年JAAA広告賞・新人部門賞を受賞
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商品説明
「インスタ映え」がウケるのはなぜ?多くの地方創生がうまくいかないのはなぜ?『君たちはどう生きるか』と「アウフヘーベン」の共通点は?「双子コーデ」の裏にある若者心理の正体とは?「マイルドヤンキー」「さとり世代」を生んだ人気マーケターが教える!ヒット商品から学ぶヒットの方程式。
2017新語・流行語 年間大賞「インスタ映え」「忖度」は
なぜここまで流行ったのか、その理由を説明できますか?
「カープ女子」「双子コーデ」『君の名は。』『うんこ漢字ドリル』「ハンドスピナー」……
ヒット商品や流行事象から学ぶ、ヒットの方程式。
「マイルドヤンキー」「さとり世代」を生んだ、
テレビでもおなじみの人気マーケターが教えます!
モノがあふれ、消費者心理も複雑化している時代。昔と比べて商品やサービスが売れなくなり、
広告の効きが悪くなっていることから、広告も商品開発も、過激な表現や新奇性に走ったコピーライティングで人目をひこうとしがちです。
しかし本来重要なのは、消費者心理のツボを見つけて、それに沿った提案や発信をしていくことではないでしょうか。
世の中のヒット商品や流行事象に共通していること――それは、売り手側・発信側の「売りたいもの・伝えたいこと」と、
世間の「欲しいもの・気になっていたこと」が一致していることです。
消費者不在のものづくりに陥らずに、世間の「そう、それが欲しかった!」という隠れたニーズを引き出すにはどうすればいいか。
そこで役に立つのが、インサイトという考え方です。インサイトとは、直訳すると「洞察」。
広告・マーケティング業界では、それだけで講演や研修が組まれたり、本が書かれたりするくらい重要な概念とされています。
本書では、「インスタ映え」など昨今のヒット商品や流行事象を題材に、
消費者のインサイトの見つけ方について、一般にもわかりやすい平易な言葉で明かしていきます。
目次
第1章 「マイルドヤンキー」「さとり世代」はなぜ流行語になったのか?(「マイルドヤンキー」はこうして生まれた
「そう、それ!」と言わせたものが、心をつかむ ほか)
第2章 ヒット商品に共通する、ひとつの法則(「売りたいもの」と「欲しいもの」は違う
トホホな地方創生 ほか)
第3章 クリエイティブ・ブリーフを作ってみよう(クリエイティブ・ブリーフとは何か
クリエイティブ・ブリーフは「憲法」である ほか)
第4章 インサイトを見つけるには(さまざまな調査方法
まっさらな状態から仮説を立てる ほか)
第5章 若者のインサイトを探る(プチ個性
母息子ニーズ ほか)
巻末付録 若者トレンドに見る「インサイトフル」な事例
商品詳細
- シリーズ名
- ディスカヴァー携書 189
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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