よか人生って、なんじゃろな 小さなお寺の田舎和尚心が軽くなる名物法話

山本英照/〔著〕

発売日:2017年7月

  • よか人生って、なんじゃろな 小さなお寺の田舎和尚心が軽くなる名物法話
  • よか人生って、なんじゃろな 小さなお寺の田舎和尚心が軽くなる名物法話
ISBN
978-4-7993-2121-8
著者情報
山本 英照(ヤマモト エイショウ)
中山身語正宗天徳山金剛寺住職(福岡県北九州市)。1962年福岡県生まれ。福岡県立北筑高等学校を経て、龍谷大学文学部仏教学科卒業。約30年にわたり、副住職、住職を務め、檀家や講演参加者に現在も法話を講じ続けている。現在は、僧職のかたわら、学校や企業などからの依頼に応え、講演を全国各地で行っている

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人は死ぬまで生きればよか。いま命があるということは、なにかしらの役目があるですたい。…北九州の片田舎にある小さなお寺の和尚さんがつむぐ、あたたかく、ときに厳しいメッセージ。

目次

第1章 よか人生、人のご縁は宝ものですたい(厳しい世のなか、たったひとりでも味方がいてくれれば、それだけで十分
それって、相手のためにしてるんかいな?本当の愛情ってなんじゃろな
インスタント食品のような人間関係って、なんだか寂しくないじゃろか… ほか)
第2章 よか人生、生きる道は自分で切り拓かんとね(人生は自分で切り拓いていくもの。努力もせんで、他人のせいにしたらあかん
出る杭は打たれるし、空気を動かすもんは嫌われる。それでも、だれかが動かんことには前に進まん
選択肢はいくつもあるさ。大事なのは、自分が信じられる道をひとつえらぶことたい ほか)
第3章 よか人生、命と心を大切に生きなはれ(悲しいときは、泣きゃあいい。喜怒哀楽を受け入れることも“こだわりなき生き方”
なにかを欲しいと思ったら、なにかを捨てよ。まず捨てるべきは、「怠け心」に「欲深い心」かな
なにげない言葉も、態度も、心にあるものが表にあらわれるんだよね ほか)

商品詳細

出版社名
ディスカヴァー・トゥエンティワン
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ