説得の戦略 交渉心理学入門 (ディスカヴァー携書)
発売日:2017年6月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-7993-2118-8
- 著者情報
- 荘司 雅彦(ショウジ マサヒコ)
1958年、三重県生まれ。81年、東京大学法学部卒業、旧日本長期信用銀行入行。85年、野村證券投資信託入社、86年9月、同退社。88年、司法試験合格。91年、弁護士登録。2008年、平均的弁護士の約10倍の案件を処理する傍ら、各種行政委員会委員等も歴任。元SBI大学院大学教授
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商品説明
会議、交渉、セールスから恋愛、就活まで。弁護士が教える、エビデンスに基づく人を自然に納得させる方法論。
会議、交渉、セールスから恋愛、就活まで
弁護士が教えるエビデンスに基づく人を自然に納得させる方法論
誰かを説得するのに「話し上手」になる必要はない。
たくさんの言葉を重ねて、理詰めで説き伏せるようなことをしても、
それは一時的な説得にすぎず、相手は決して「納得」などしていないのだ。
それよりも、まず相手の気持ちを知ること、
次に相手の立場に合わせた環境・材料を用意することが重要だ。
これらを戦略的に行うことで、初めて説得は成功し、その成果を得ることができる。
本書では、著者の弁護士としての経験と、心理学や行動経済学等のエビデンスに基づき、
具体的な事例を示しつつ、そのノウハウを語る。
人が気分よく説得される心の動きを知ることで、ビジネスからプライベートまで、
人生のすべてが好転していくだろう。
目次
序章 言葉よりもはるかに効果的な説得手段(相手にとって好ましい環境をつくる
話の内容より、見かけと身振りを周到に準備する ほか)
第1章 人間の基本的な心理のメカニズムを理解する(行動が感情や思考を変える
人は基本的に保守的 ほか)
第2章 常識や理性では説明できない行動の理由を知る(人は物事を自分なりの方法で分類し理解する―スキーマ
人は現実を自分に都合がいいように解釈する―バイアス1 ほか)
第3章 実証された説得技術を使いこなす(人は、選択肢が多すぎると、結局どれも欲しくなくなる
希少なものほど欲しくなる ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ディスカヴァー携書 180
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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