謝罪の作法 (ディスカヴァー携書)

増沢隆太/〔著〕

発売日:2014年12月

  • 謝罪の作法 (ディスカヴァー携書)
  • 謝罪の作法 (ディスカヴァー携書)
ISBN
978-4-7993-1597-2
著者情報
増沢 隆太(マスザワ リュウタ)
株式会社RMロンドンパートナーズ代表。東京工業大学特任教授/産業カウンセラー。企業等組織の「人」にかかわる問題、とくに雇用や退職におけるコミュニケーションの課題に取り組む。コーポレートコミュニケーションや組織管理の一環として、謝罪行動にも精通する。ロンドン大学大学院現代史学修士課程修了。大英帝国の戦争・戦略から植民地支配、帝国解体過程を学ぶ

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「謝り方を間違えると大炎上時代」を生き抜くために。


「謝り方を間違えると大炎上時代」を生き抜くために

私たちが社会生活を送るうえで、ミスや不祥事を起こすリスクを完全に捨て去ることは不可能だ。
誰もが、いつかは、程度の差こそあれ「謝罪」の場面を迎えるだろう。
そのとき「誤り方」を間違えると、真意が伝わらないばかりか、ますます相手の怒りに火をそそぐことになりかねない。
謝罪の原因であるミスや不祥事よりも「謝り方がなっていない! 」ということが、大炎上をまねきかねないのだ。
また、「真摯な姿勢はいつか伝わる」というのも、残念ながら幻想にすぎない。
真摯な姿勢が伝わるかどうかは、作法にのっとった戦略的なコミュニケーション力にかかっているのだ。
「謝罪の作法」を正しく守ることで、好印象を残し、信頼を強化することも不可能ではない。

目次

第1章 謝罪とは、そもそも何か?
第2章 間違った謝罪
第3章 許される謝罪
第4章 謝罪のあるべき姿
第5章 謝罪の解剖
第6章 謝罪の先にあるもの

商品詳細

シリーズ名
ディスカヴァー携書 133
出版社名
ディスカヴァー・トゥエンティワン
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。