なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか ルールメーキング論入門「増補改訂版」

青木高夫/〔著〕

発売日:2013年3月

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版数
増補改訂版
ISBN
978-4-7993-1299-5
著者情報
青木 高夫(アオキ タカオ)
本田技研工業(株)勤務。HONDAでは、渉外業務において税制・通商など国内外の自動車産業に関わるルール作りに参画。海外営業時代は、豪州・英国に駐在し大洋州・中近東・北中欧での販社開発・企業合併を多国籍部門のマネジメントを通じて行う。この間、海外でのレース活動にも関与した。専修大学(大学院)にて、そうした経験を基礎として主に産業政策論を講じている。また、業務や講義に関連する欧米のビジネス書を発掘・翻訳。1956年、東京都出身

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商品説明

スキージャンプ、F1、柔道などの「国際スポーツ」で…、また、半導体、自動車、大型二輪車などの「国際ビジネス」で…、日本が勝つとルールを変えられるのはなぜ?日本人と欧米人とのルールに対する考え方の違いとその理由を解き明かし、日本人がルール作りに参画するにあたって持つべきプリンシプルと、失ってはいけない美徳を語る。スポーツ、ビジネス、政府関係者など、さまざまな分野のプロフェッショナルから反響を呼び、「国際感覚が磨かれる」「日本的な考え方の良し悪しが分かる」と多数の読者からご好評をいただいた『ずるい!?なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか』(2009年12月刊行)に大幅加筆した増補改訂版。

目次

第1章 なぜ私たちはルール変更を「ずるい」と思うのか?(欧米列強はずるい!?
私たちはなぜ「ずるい!」と感じるのか?
本章のまとめ 日本人が“ルールの利用”を好まない3つの理由)
第2章 実際に「ずるい」を味わってみる(スポーツでの「ずるい」を味わってみる
ビジネスでの「ずるい」を味わってみる
本章のまとめ ルールを理解するための3つの視点)
第3章 ルールを変えれば本当に勝てるのか?(ルール変更の“その後”を検証する―スポーツ編
ルール変更の“その後”を検証する―国際ビジネス編
本章のまとめ ルール変更の結果についての3つの結論)
第4章 ルールがあってこそ成長する(ルールこそ成長の糧である
パラダイムの変化
本章のまとめ ルールは成長の糧になる)
第5章 ルール作りのプリンシプル(ルール作りはお上だけの仕事ではない
ルール作り参画のプリンシプル
ルール作り参画の2つのキーワード
本章のまとめ 製品を作るようにルールを作る)

商品詳細

シリーズ名
ディスカヴァー携書 096
出版社名
ディスカヴァー・トゥエンティワン
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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