戦後日本の大学教育の回顧と展望 自分史と重ねて
発売日:2022年1月
- ページ数
- 88p
- ISBN
- 978-4-7989-1756-6
- 著者情報
- 絹川 正吉(キヌカワ マサキチ)
1929年生まれ。1955年東京都立大学大学院理学研究科修士課程(数学)修了。1960年Northwestern UniversityよりPh.D.取得。国際基督教大学教授、同教養学部学長、同学長、同名誉教授、文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」実施委員会委員長、日本私立大学連盟常務理事、大学基準協会理事、大学セミナーハウス館長、大学教育学会会長、日本高等教育学会理事、IDE大学協会理事、新潟大学理事等を歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦後の新制大学時代以降も、大学教員は研究業績をもって「資質」とされ、その教育者としての側面は長らく軽視されてきた。本書では、早くから「一般教育」の重要性を唱え、カリキュラム改革や大学教員資質開発などの大学教育改革運動を主導してきた元ICU学長が、その変遷を顧み、未来の大学教育の糧とした提言を行う。時代を経てもなお変わらない、大学教育に課せられた歴史的・社会的使命の普遍性を浮かび上がらせた全国日本学士会アカデミア賞受賞記念寄稿を中心にまとめた秀逸作!
目次
1 戦後日本の大学教育の回顧と展望―自分史と重ねて(新制大学と一般教育
大学基準協会と大学設置基準
『大学における一般教育』について
大学基準の省令化
一般教育基準の変更 ほか)
2 「総合科目」再考(総合科目への注目
総合科目の取組例
総合科目についての言説
総合科目の分類
総合科目の課題 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 東信堂ブックレット 5
- 出版社名
- 東信堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。