国連安保理改革を考える 正統性、実効性、代表性からの新たな視座
発売日:2021年6月
- ページ数
- 332p
- ISBN
- 978-4-7989-1718-4
- 著者情報
- 竹内 俊隆(タケウチ トシタカ)
京都外国語大学国際貢献学部長・教授(大阪大学名誉教授)、大阪外国語大学、大阪大学大学院国際公共政策研究科教授を経て現職、軍縮会議日本政府代表部専門調査員(法律顧問)として包括的核実験禁止条約交渉などに参加
神余 隆博(シンヨ タカヒロ)
関西学院理事、関西学院大学教授(国連・外交統括センター長)、日本国際連合学会理事長。1972年外務省入省。軍縮、PKOや安保理改革等を担当。国際社会協力部長(大使)、国連大使(次席常駐代表)、ドイツ大使等を歴任
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商品説明
敗戦国日本の躍進、多くの独立国家誕生、米ソ冷戦とその崩壊、多極化から米中対立へと国連発足以来75年間で世界の勢力構造は変容した。他方、国連安保理の構造改革は進んでいない。わが国は安保理改革として常任理事国入りを目指しているが、成果はない。この間、自国の国益を優先する国際潮流が強まり、多国間主義は厳しい挑戦に晒されている。研究者のみならず、国連大使経験者や国連本部職員として第一線での実務経験者も多く執筆陣に迎え、これまでの安保理改革の実態を明らかにし、実現可能な改革を探る労作。
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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