イラストでまなぶ!用兵思想入門 近世・近代編
発売日:2021年3月
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商品説明
「用兵」兵を用いることまた、その方法。用兵はいかに発展・変化したのか。現代の軍隊にも大きな影響を残した戦争思想家クラウゼヴィッツとジョミニの思想を中心に近世・近代欧州における用兵思想の変化を読み解く。
「用兵」――兵を用いる方法はいかにして発展したのか?
■『近世・近代編』である本書は、ナポレオン戦争後に生まれ現代の軍隊
にも大きな影響を残した2人の戦争思想家――クラウゼヴィッツとジョ
ミニの思想を軸として、近代ヨーロッパの戦争(普墺戦争、普仏戦争、
第1次世界大戦、第2次世界大戦)における用兵思想の変化を読み解い
ていく。
●用兵思想の萌芽、そして現代において軍隊における用兵思想の軸となって
いる「ドクトリン文書」とは何か。
●クラウゼヴィッツとジョミニ、2人の思想がどのようなものなのか?
そして、現代にどのように影響を与えているのか。
●クラウゼヴィッツの思想を受け継ぎ、軍事大国として飛躍した18世紀の
プロイセン王国。それを支えたモルトケの思想とは。
●中墺の大国となったドイツが東西二正面の戦いに備えて立案した「シュリ
ーフェン・プラン」。それはどのような思想的背景を持って生まれたのか?
また、なぜ第一次世界大戦で対フランス攻勢は頓挫したのか。
●未曾有の犠牲者を生んだ塹壕戦。大戦初期の運動戦から、動きのない陣地戦
へと移行した理由は何だったのか? そして塹壕戦のなかで培われた砲兵や
歩兵による戦術の発展と限界。
●戦車の登場による運動戦への回帰。
そして第二次世界大戦の(いわゆる)電撃戦への発展。
コミック:ヒライユキオ/イラスト:湖湘七巳
商品詳細
- 出版社名
- ホビージャパン
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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