ヒマラヤの森はなぜ守られたのか インド・ウッタラーカンド州における森林パンチャーヤトの資源管理
発売日:2022年12月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
森林資源の減少と解決に向けて、参加型森林管理の重要性が指摘されており、本書ではその事例として、森林面積が増加に転じているインドにおける森林パンチャーヤト(森林に関わる住民自治組織)に注目する。著者はヒマラヤ山麓に位置するウッタラーカンド州での地域研究により、その制度や組織、住民参加の面から、課題について論じる。森林パンチャーヤトは、英国による植民地時代に「開発組織」として内発的に組織されたこと、細やかな管理規則と利用が定められた村落では住民の長年の経験によって蓄積されてきた知識が持続的森林管理につながること、森林管理への住民参加には意思決定の場、管理活動、管理プラン作成という3段階の参加があること、森林管理委員等の代表的な立場であることが意思決定の参加を高めること、さらに女性と森林と関わりについて考察している。
商品詳細
- 出版社名
- 九州大学出版会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。