現場で使える!Python科学技術計算入門 NumPy/SymPy/SciPy/pandasによる数値計算・データ処理手法
発売日:2020年5月
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-7981-6374-1
- 著者情報
- かくあき(カクアキ)
東京工業大学工学部卒業後、同大学院理工学研究科を2012年に修了。学生時代から数値解析を中心にPython、MATLAB、Fortran、C、LISPなどのプログラミング言語を利用。Pythonの普及の一助となるべく、Udemyで講座を公開、KDPでの電子書籍を出版するなど情報発信
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
研究や開発、データ分析に使える!科学技術計算におけるPython利用の基礎を習得。高機能で、学びやすいPythonは、科学技術計算の用途でも広く利用されています。本書は、コンピュータを用いて数学的問題の解決に取り組む学生、エンジニア、研究者の方に向けて、Pythonの基礎知識と、Pythonの科学技術計算への利用方法について解説した書籍です。
目次
Chapter 1 開発環境の準備
1.1 Pythonのインストール
1.2 Jupyter Notebook
Chapter 2 Pythonプログラミングの基本
2.1 オブジェクト、変数
2.2 数値
2.3 コンテナ
2.4 比較演算子、論理演算子
2.5 制御フロー文
2.6 関数定義
Chapter 3 NumPyによる配列計算
3.1 NumPyの準備
3.2 配列の作成
3.3 要素の参照
3.4 配列の形状や大きさの変更
3.5 配列の基本計算
Chapter 4 SymPyによる代数計算
4.1 SymPyの準備
4.2 シンボルの作成
4.3 SymPyの数値型
4.4 数式の基本的な操作
4.5 数式の単純化
4.6 SymPyの行列型
Chapter 5 Matplotlibによるデータの可視化
5.1 Matplotlibの準備
5.2 グラフ作成の基礎
5.3 複数のグラフを並べる
5.4 線やマーカーの設定
5.5 文字による説明を加える
5.6 軸の設定
5.7 3次元データのグラフを作成する
Chapter 6 NumPy/SciPyによる数値計算とその応用
6.1 線形代数
6.2 微分積分
6.3 統計
6.4 補間
Chapter 7 pandasによるデータ処理と分析
7.1 pandasの準備
7.2 pandasのデータ構造の作成
7.3 データフレームの基本的な操作
7.4 データフレームのグラフの作成
Chapter 8 データファイルの入出力
8.1 テキストファイルの基本的な入出力
8.2 CSV形式を扱う
8.3 JSON形式を扱う
8.4 Excelファイルを扱う
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。