パイロット訓練生の航空気象理論と実践
発売日:2021年2月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-7980-6393-5
- 著者情報
- 財部 俊彦(タカラベ トシヒコ)
1956年宮崎県都城市に生まれ。1979年鹿児島大学水産学部水産学科海洋環境学専攻卒業。海上自衛隊一般幹部候補生として入隊。対潜哨戒機(PS‐1飛行艇)の戦術航空士(TACCO)。気象会社「OCEAN ROUTES」で外航船舶の航路気象予報業務(Weather Routing)を担当。株式会社日本エアシステムで運航乗員訓練部門の教官として主に航空気象の座学訓練を担当。日本航空株式会社で運航乗員訓練部門の教官として主に航空気象の座学訓練を担当。一般財団法人日本気象協会で外航船舶の航路気象予報業務を担当。現在、スカイマーク株式会社の運航乗員訓練部門で教官として主に航空気象の座学訓練を担当の傍ら「U-CAN」気象予報士受験講座の社外講師。気象予報士
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商品説明
航空気象座学の現役教官が飛行訓練生のために実践的学習方法を解説!空気に関する物理の基礎を身に付け、天気図から気象現象を読み取る。天気図から気象現象を読み取るために必要なポイントがよくわかる!将来の天気を予測するために必要な項目と考え方がすぐにわかる!航空用予想天気図を解析して安全な飛行計画作成の演練ができる!飛行場の気象観測報(METARやSPECI)の実践的な読み解き方がわかる!飛行場気象予報(TAF)の各項目から離着陸の安全性を読み取るポイントがわかる!
スカイマーク株式会社で運航乗員訓練部門の教官として主に航空気象を教えている著者が、パイロット訓練生のために航空気象の理論を具体的に解説しています。さらに本書では実際の飛行で困らない実践的な航空気象まで、わかりやすく解説しています。
目次
第1章 大気の物理(大気の鉛直構造
熱と温度 ほか)
第2章 大規模な大気の動き(気団
前線 ほか)
第3章 飛行に影響する悪天現象(雷雲
山岳地形と気流 ほか)
第4章 天気図や気象通報式の知識(地上天気図と高層天気図の読み取り
数値予報図の物理量 ほか)
第5章 天気図解析とウェザーブリーフィング(天気図などの解析
ウェザーブリーフィング)
商品詳細
- 出版社名
- 秀和システム新社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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