都市と野生の思考
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-7976-8013-3
- 著者情報
- 鷲田 清一(ワシダ キヨカズ)
哲学者。1949年、京都府生まれ。京都大学大学院修了。大阪大学総長などを経て、京都市立芸術大学学長。せんだいメディアテーク館長。専門は臨床医学・倫理学
山極 寿一(ヤマギワ ジュイチ)
霊長類学・人類学者。理学博士。1952年、東京都生まれ。京都大学大学院博士課程退学。京都大学総長。ゴリラ研究の第一人者
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
哲学者にして京都市立芸大学長の鷲田清一と、ゴリラ研究の世界的権威にして京都大学総長の山極寿一による対談。旧知の二人が、リーダーシップのあり方、老い、家族、衣食住の起源と進化、教養の本質など、さまざまな今日的テーマを熱く論じる。京都を舞台に、都市の思考と野生の思考をぶつけ合った対話は、人間の来し方行く末を見据える文明論となった。
京都市立芸大学長、京都大学総長の頂上対談。
「京都学派」に代表される「京都の知」を受け継ぐ二人がリーダーシップ、老い、衣食住などをテーマに語り合う。
伝統と革新が共存する京都型思考を見よ!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 大学はジャングル
第2章 老いと成熟を京都に学ぶ
第3章 家と家族の進化を考える
第4章 アートと言葉の起源を探る
第5章 自由の根源とテリトリー
第6章 ファッションに秘められた意味
第7章 食の変化から社会の変化を読む
第8章 教養の本質とは何か
第9章 AI時代の身体性
商品詳細
- シリーズ名
- インターナショナル新書 013
- 出版社名
- 集英社インターナショナル
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。