誰とでも会話が弾み好印象を与える聞く技術 相手の話を自然と引き出す「聞き上手」になる
発売日:2017年10月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7973-8637-0
- 著者情報
- 山本 昭生(ヤマモト アキオ)
株式会社話し方研究所主任教授、NPO話し方ネットワーク理事長を歴任。現在、人材育成コンサルタント代表として、社会人、大学生のコミュニケーション講座、就職面接講座を実施している。国立・電気通信大学通信機械工学科卒業後、大手総合電機メーカーに入社。その間、1982年に話し方研究所のインストラクター資格を取得。1998年から会社の技術業務に加えて、社内研修の講師も担当。並行して話し方研究所の講師としても活動。国家公務員、全国の地方公務員、日本銀行、公益財団、一般企業などの研修講師としても活動
福田 健(フクダ タケシ)
中央大学法学部卒業後、大和運輸(現ヤマト運輸)入社。言論科学振興協会指導部長、理事を経て、話し方研究所を設立し、所長に就任。現在、会長
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商品説明
あなたは「この人、私の話を聞いてくれない…」と思ったことはありませんか?そんな人によい印象をもちましたか?会話が弾みましたか?納得できましたか?信頼できましたか?上手に話すことやプレゼンの技術に熱心な人はたくさんいますが、聞くことに無頓着な人はそれ以上にいます。逆にいえば、人の話をきちんと聞ける人は、それだけで間違いなく頭一つ抜けているということなのです。
あなたは「この人、私の話を聞いてくれない……」と思ったことはありませんか?
そんな人によい印象をもちましたか? 会話が弾みましたか? 納得できましたか? 信頼できましたか?
じょうずに話すことやプレゼンの技術向上に熱心な人はたくさんいますが、聞くことに無頓着な人はそれ以上にたくさんいます。
逆にいえば、人の話をきちんと聞ける人は、それだけで間違いなく頭一つ抜けるということなのです。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 まず聞き方の現状を確認する
第2章 話し手の身になって「聞く技術」〜「聞き方」
第3章 話し手に満足感を与える「傾聴の技術」〜「聴き方」
第4章 話を噛み合わせる「質問の技術」〜「訊き方」
第5章 話し手を支える「要約の技術」
第6章 コミュニケーションを高める「話す技術」
商品詳細
- シリーズ名
- サイエンス・アイ新書 SIS-389
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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