サラダ油をやめれば認知症にならない

山嶋哲盛/著

発売日:2015年8月

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ISBN
978-4-7973-8265-5
著者情報
山嶋 哲盛(ヤマシマ テツモリ)
脳科学専門医。石川県金沢市生まれ。1975年、金沢大学医学部卒業、1979年、金沢大学大学院医学系研究科修了(医学博士)。ドイツおよびスウェーデンに留学し、神経病理学と脳科学を学ぶ。金沢大学医学部附属病院医局長、金沢大学医学部助教授、金沢大学大学院医薬保健学総合研究科・再生脳外科科長などを歴任。現在、有松医科歯科クリニックのCEOを務め、同クリニック(火曜〜土曜)、南ヶ丘病院(脳外科嘱託医:月曜午前)、および金沢大学附属病院(精神科非常勤講師:月曜午後)にて、「高次脳機能障害」専門外来を担当

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商品説明

「あれ、何だっけ?」「誰だっけ。ほら、あの人」から始まって、最初はゆるやかな下り坂。そして、診断がつく頃には、まさに1年ごとに病状が「転げ落ちていく」状態のアルツハイマー型認知症。この認知症が発症するには、発病から通常20年を要する。実は、心配するにはまだ早いとされる30〜50歳代から、注意を払うべきなのだ。それには、「サラダ油」を口にしないこと!本書では、認知症の原因物質について有力な新説を打ち立て、「サラダ油」と認知症との危険な関係を解説していく。

アルツハイマー型認知症の原因物質について有力な仮説を打ち立てた著者が、なぜサラダ油が脳と体に悪いかを解説。脱サラダ油生活!(「近刊情報」より)

目次

第1章 人はなぜ認知症になるのか?
第2章 サラダ油がなぜ「毒」に変わるのか?
第3章 サラダ油から生まれる「もうひとつの毒」
第4章 疑わしきは避ける!これが予防の大原則
第5章 どんな「油」なら積極的に摂っていいの?
第6章 「脳にいい」油と食生活のすすめ
終章 「脳にいい油」を使ったレシピ

商品詳細

シリーズ名
SB新書 313
出版社名
SBクリエイティブ
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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