信念体系としての国際法
発売日:2023年1月
- ページ数
- 185p
- ISBN
- 978-4-7972-7860-6
- 著者情報
- ダスプルモン,ジャン(ダスプルモン,ジャン)(d’Aspremont,Jean)
2009年アムステルダム大学法学部准教授。現在、マンチェスター大学人文科学学部社会科学科国際公法首席教授・パリ政治学院法学部教授
根岸 陽太(ネギシ ヨウタ)
2011年早稲田大学法学部卒業。現在、西南学院大学法学部准教授
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商品説明
国際法律家の信念とは何か?国際法の新たな捉え方を映し出す。
◆国際法の新たな捉え方を映し出す◆
学者や裁判官等の国際法律家は、なぜ国際法に拘束力を感じるのか。それは拘束力を感じることについて、国際法の法源や解釈・責任等が「教義」として正当化の余地を与え、その環境下で国際法論議や他者の拘束感に触れるからである。こう論じる本書は、国際法学の新星による“International Law as a Belief System”(2018)の全訳である。論旨は訳者解説が敷衍し、訳者補遺がウクライナ危機に適用する。
目次
第1章 信念体系としての国際法
第2章 国際信念体系の構造
第3章 国際信念体系における自己言及性
第4章 国際信念体系の発現
第5章 国際信念体系の中断
第6章 エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- 信山社出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:International Law as a Belief System
注意事項
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