憲法研究 第6号(2020/5)「「知る権利」と「安全」」
発売日:2020年5月
- 巻の書名
- 「知る権利」と「安全」
- ページ数
- 163p
- ISBN
- 978-4-7972-6526-2
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商品説明
目次
『憲法研究第6号』
辻村みよ子 責任編集
【目 次】
◇特集:「知る権利」と「安全」◇
企画趣旨:「知る権利」と「安全」―緊急事態宣言下に考える〔辻村みよ子〕
I はじめに
II 第1特集―「知る権利」の到達点と課題
III 第2特集―現代社会の「安全」
IV 人権体系論の再編にむけて
◇インタビュー◇
人権論の体系と課題―フランス社会権から先住民族の権利まで〔中村睦男 (聞き手)齊藤正彰〕
〈特集1〉「知る権利」の到達点と課題
1 知る権利論―憲法と情報公開法の相互浸透に向けて〔川岸令和〕
I はじめに
II 最高裁における二つの知る権利
III 知る権利―憲法上か制定法上か
IV より広範な視点からの考察の必要性
V FOIAからの教訓
VI 情報公開法の不断のアップデイトを
2 実務における知る権利の生成・展開と公文書管理―最近の事例から憲法政策として考える〔三宅 弘〕
I 実務における知る権利の生成・展開
II 憲法政策としてみた情報公開法制及び公文書管理法制の解釈適用
III 国民主権の理念にのっとる知る権利の保障としての情報公開法の不開示情報の解釈適用
3 「国民の知る権利」のメディア論―公共圏の変容と国民の知る権利論の応答〔西土彰一郎〕
I はじめに
II 国民の知る権利の基礎づけ
III 国民の知る権利に奉仕するマスメディア
IV マスメディア法制の批判的分析
V ネットワーク化と国民の知る権利
VI おわりに
4 情報化社会における「忘れられる権利」と「知る権利」〔寺田麻佑〕
I はじめに
II 情報化社会における「忘れられる権利」とプライバシー権
III 「忘れられる権利」を巡るEUの状況
IV 「忘れられる権利」の日本における展開とオープンデータ
V おわりに
〈特集2〉現
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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