共存主義論 ポスト資本主義の見取図

廣田尚久/著

発売日:2021年6月

  • 共存主義論 ポスト資本主義の見取図
  • 共存主義論 ポスト資本主義の見取図
ページ数
458,9p
ISBN
978-4-7972-2804-5

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商品説明

目次

『共存主義論―ポスト資本主義の見取り図』

  廣田尚久(弁護士) 著

【目  次】

はじめに

第一章 転換期を迎えた世界
 第一節 個と全体のジレンマ
  1 認識の契機
  2 宗教、戦争、疫病
  3 中世ヨーロッパの黒死病と封建制度の崩壊
  4 大航海時代の到来とルネッサンス
  5 ペスト禍後と新型コロナウイルス禍後との異同
 第二節 パラダイムシフト
  1 新型コロナウイルス禍後の関心事
  2 パラダイムシフトが起こるか
  3 「資本主義」では器が小さ過ぎる
  4 パラダイムシフトの引き金

第二章 資本主義の矛盾=「先取り経済」
 第一節 「先取り」仮説
  1 資本主義の矛盾についての考察
  2 「先取り」仮説とは?
  3 「先取り」仮説の方法論
 第二節 「先取り」に関する経済学者の言説
  1 マルクスの言説
  2 ケインズの言説
 第三節 「バブル」と「先取り」
  1 「バブル」と「先取り」との概念の相違
  2 「価値の先取り」の意味と主体
 第四節 危険水域と法的枠組み
  1 「先取り」の危険水域
  2 「先取り」が使用する法的枠組み
 第五節 「先取り」を考察する方法
  1 歴史的事実の選択理由
  2 帰納法と演繹法
  3 論述する方法

第三章 収奪の歴史
 第一節 収奪の歴史を考察するにあたって
  1 史観について
  2 少数支配の鉄則
 第二節 遠征と植民地支配
  1 十字軍の遠征
  2 スペイン帝国の南米征服
  3 奴隷貿易と植民地
 第三節 産業革命と資本主義の確立
  1 産業革命
  2 資本主義の確立
 第四節 近代以前の「先取り経済」の歴史
  1 チューリ ほか

商品詳細

出版社名
信山社出版
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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