基本争訟法務 自治体行政救済法〈基礎〉編

友岡史仁/著

発売日:2023年1月

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ページ数
127p
ISBN
978-4-7972-1192-4
著者情報
友岡 史仁(トモオカ フミト)
日本大学法学部教授。1997年慶應義塾大学法学部法律学科卒業、1999年同大学院法学研究科博士前期課程修了、2003年同大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。日本大学法学部専任講師、助教授・准教授を経て、2013年に同教授。現在、川崎市情報公開・個人情報保護審査会副会長、東京都情報公開審査会委員、同個人情報保護審査会委員、神奈川県情報公開・個人情報保護審議会委員等歴任

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商品説明

自治体に提起された訴訟への実務的対応。紛争予防や適切な活動ツールとしてその活用方法を知るための基礎知識。公務員のための政策法務等の研修テキストに。体系的な図表を活用しつつビジュアルに解説。トピック的な下級審判例から見た関連的事例。基本判例(最高裁)の背景事情を枠入りで詳述。

◆自治体に提起された訴訟への実務的対応 ? かゆいところに手が届く〈解決策のヒント〉、行政LMS第2弾!!◆
紛争予防や適切な活動ツールとして、その活用方法を知るための基礎知識。体系的な図表を活用しつつビジュアルに解説。トピック的な下級審判例から見た関連事例。基本判例(最高裁)の背景事情を枠入りで詳述。公務員のための政策法務等の研修テキストに最適。自治体に提起された訴訟への実務的対応?法的知識を基にして、かゆいところに手が届く〈解決策のヒント〉、行政LMS第2弾。

目次

『基本争訟法務―自治体行政争訟法〈基礎〉編(行政リーガル・マネージメント・シリーズII)』
 友岡史仁(日本大学法学部教授) 著

【目  次】

は?し?が?き

序章1? 争訟法務の基本
 1 争訟法務とは?
 2 争訟法務の達成目標
 3 解決の具体的方向性
 4 判例・裁判例・答申例と争訟法務

序章2? 自治体行政救済法制の基礎
 1 争訟法務の対象となる訴訟(基本)
 2 主観的利益に関する訴訟
 3 客観的利益に関する訴訟
 4 あるべき方向性
 5 苦情申出制度・ADR

◇第1部 自治体行政不服審査◇

第1章? 行政不服審査制度の基本構造
 1 行政不服審査制度の意義
 2 行政不服審査法が一般法
 3 簡易迅速性と公正な審理
 4 違法性と不当性
 5 書面審理主義と口頭意見陳述

第2章? 審査請求と審理手続の考え方
 1 審査請求の意義
 2 審査請求人の範囲
 3 審査庁と審理員
 4 計画的進行について
 5 教?示?制?度
 6 訴訟との関係

第3章? 行政不服審査会の組織と権限
 1 行政不服審査会の意義
 2 組織に関する規定
 3 調査権限について
 4 諮問・答申について
 5 情報公開・個人情報保護審査会との関係

◇第2部 自治体行政事件訴訟◇

第4章? 行政事件訴訟法の基本構造
 1 行政事件訴訟の意義
 2 抗?告?訴?訟
 3 当事者訴訟
 4 その他の訴訟
 5 仮?の?救?済

第5章? 取消訴訟の訴訟要件1─処分性
 1 処分性の意義
 2 行政行為と処分性の概念
 3 事例傾向1─立法行為(条例制定行為)
 4 事例傾向2─都市計画・土地区画 ほか

商品詳細

シリーズ名
行政LMS 2
出版社名
信山社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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