見て、試して、覚える触れるケア 看護技術としてのタッチング
発売日:2024年2月
- ページ数
- 166p
- ISBN
- 978-4-7965-8106-6
- 著者情報
- 堀内 園子(ホリウチ ソノコ)
グループホームせせらぎホーム長。NPO法人なずなコミュニティ看護研究・研修企画開発室室長。看護学博士(看護師・保健師・介護支援専門員・Aroma&触れるケアpractitioner)。長野県小諸市出身。聖路加看護大学卒業。聖路加国際病院、富山医科薬科大学(現・富山大学)で勤務後、1998年聖路加看護大学修士課程修了。その後、東京都立保健科学大学(現・首都大学東京)に勤務。2005年聖路加看護大学にて博士課程修了。看護学博士。2006年より認知症の人とその家族を対象としたケアを実践、教育機関で講義を担当
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
看護師は、患者の身体に「手で触れる」ことによって、患者さんのストレスや不安、そして痛みを緩和することができまる。本書はこの「触れるケア=タッチング」の技術と生理学的根拠をわかりやすく解説。多くの身体の解剖図や写真による「目で見る“触れるケア”の実技」が学べる。::※ライフサポート社(978-4-904084-17-5)と同内容です。
「触れるケア」とは、相手の状態に合わせて“手”を使ってからだに働きかける行為全般を言います。
「触れることは人にとってどんな意味を持つのだろうか」という問いかけが、本書の底にずっと流れています。
看護の原点ともいえる「触れる」行為を、 “からだ”のしくみや“手”の機能から説き起こし、
触れる前の準備、触れる技術、触れた後の相手への配慮に至るまで解説します。
わかりやすいイラストと簡潔な文章が「触れる」行為のイメージを鮮明にしてくれます。
-本書「はじめに」より
看護は、人の健康に焦点を当て、苦痛や不安を緩和し、安寧な状態に導き、
それを維持できるよう人と環境に働きかけ、疾病や傷害の予防を図る行為です。
そうした中で用いられる「触れるケア」を考えます。
日々のケアの中で、相手のからだに触れる時、少しでも心地よさにつながるにはどうしたらいいのか?
心身の苦痛、不安、死への恐怖と向き合う人の苦しみを緩和するようなケアの中に触れることがどう活かせるのだろうか?
言葉だけに頼らないコミュニケーションとして、そして読者のもみなさま自身にとっても心地よくからだと関わるアプローチの一つとして、
この「触れるケア」を活かしていただければ幸いです。
※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084175『触れるケア』2014年6月25日発行(初版第4刷)と同一の内容です。
※お届け日が変更になりました
2月21日→2月26日
目次
<もくじ>
はじめに
第1章「触れるケア」の意義と効果
第2章「触れるケア」に関わる理論・考え方
第3章「触れるケア」に関わるからだの知識
第4章「触れるケア」の実践
第5章目で見る「触れるケア」の実技
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 照林社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。