とにかく使える急変対応「第2版」
発売日:2023年2月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 135p
- ISBN
- 978-4-7965-2580-0
- 著者情報
- 道又 元裕(ミチマタ ユキヒロ)
一般社団法人Critical Care Research Institute(CCRI)代表理事
露木 菜緒(ツユキ ナオ)
一般社団法人Critical Care Research Institute(CCRI)集中ケア認定看護師
清水 孝宏(シミズ タカヒロ)
一般社団法人Critical Care Research Institute(CCRI)クリティカルケア認定看護師
後藤 順一(ゴトウ ジュンイチ)
河北総合病院看護部急性・重症患者看護専門看護師
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商品説明
救命処置、アセスメント、症状別の対応「あれ?何だっけ?」がサクッとわかる。
「とにかく使える」ポケット本の新シリーズが誕生!
“困ったときに、パパッと調べられる”
“ポイントがわかりやすくまとまっている”
をコンセプトに、臨床でとくにニーズの高いテーマをとりあげました。
「急変対応」では、心肺蘇生(BLS・ALS)の基本、急変を見抜くためのアセスメントのポイントなどをわかりやすく解説。
初期対応のポイントはこの1冊でバッチリです。
病棟でよくみる“症状別の対応の流れ”をまとめたフロー図も掲載。ベッドサイドでぜひご活用ください。
(本書は、2013年5月25日第1版第1刷発行の『知ってて安心 急変対応』を改訂、改題したものです)
目次
Part1 急変対応の基本
・緊急度の見きわめ
・急変時の役割分担
・BLS(一次救命処置)の流れと基本手技
・ALS(二次救命処置)の流れと基本手技
・心拍再開後の搬送 など
Part2 急変時アセスメント
・フィジカルアセスメント
・モニタリング など
Part3 急変対応の実際
・症状・病態:胸痛、呼吸困難、腹痛、アナフィラキシー など12の症状・病態
・検査値異常:血糖、電解質、血液ガスなど
・特殊な状況下での対応:トイレ・お風呂・食事中・移動中などの急変
Part4 急変時によく使う物品・薬剤
・救急カート
・酸素投与、HFNC、NPPV、人工呼吸器
・輸液と輸血 など
Part5 おさえたい4つのワザ
・伝える技術:ドクターコール、家族への連絡、急変時の記録
・日ごろからの備え:病棟システム
商品詳細
- 出版社名
- 照林社
- サイズ
- 15cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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