病気の見取図 症状・観察項目・看護ケアを見わたす

  • 病気の見取図 症状・観察項目・看護ケアを見わたす
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ページ数
353p
ISBN
978-4-7965-2551-0

¥3,190 税込

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商品説明

疾患の特徴や注意点が端的にわかる。特徴的な症状(訴え)から、観察すべきことがわかる。症状をふまえ適切な看護が提供できるようになる。報告のタイミングがわかる。内科系・外科系16領域、病棟でかかわる136疾患、治療別も入った150項目。

ベテラン看護師と診療科医師でつくった“看護のための”疾患事典です。
この1冊で外科系・内科系、多くの疾患の知識が得られます。

コロナ禍が医療の現場を直撃しました。また超高齢化が進むなか、基礎疾患をもちながら、別の病気で入院してくる患者が増えています。
看護師には、診療科に特化した知識だけでなく、さまざまな疾患の幅広い知識が求められます。
入院期間の短縮や医療の効率化・標準化で毎日がめまぐるしく過ぎるなか、
“いま、必要な看護は何か?”を素早く判断して実践する力も必要です。

そこで本書では、病棟でよくみる16領域・136疾患について、
看護を実践するうえで大事な視点、特徴的なことを中心にまとめました。
経験豊かな看護師が執筆し、各診療科の医師が協力して完成した、新感覚の疾患事典です。
入院患者には「どんな病態・症状が起こりうる?」「それに対し、何を観察し確認する?」「看護師は何をする?」
「急変? 医師への報告は?」という全体像をとらえることができます。

入院中は病態により、さまざまな症状が起こります。
不安を感じたり、判断に迷う場面の連続です。「そんなとき」この本をめくってみてください。きっと日々の支えになります。

<本書の特長>
疾患の特徴や注意点が端的にわかる
特徴的な症状(訴え)から、観察すべきことがわかる
症状をふまえ、適切な看護が提供できるようになる
ドクターコールのタイミングがわかる

※お届け日が変更になりました
2月18日→2月22日

商品詳細

出版社名
照林社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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